ADO 報酬・料金管理 平成21年版 VER 3.20 を公開中です。 PDFファイルのご案内です。
EXCEL2007で報酬・料金請求書、領収証の作成とPDFファイルを発行します。このシステムはサンプル版として公開しています。
「ADO 報酬・料金管理」システムはカスタムサービス専用となっております。
お仕事でご利用になるにはカスタムサービスのお申込が必要になります。請求書と領収証の仕様変更と データベースによるデータ管理はカスタムサービスで対応します。
ユーザー様のご要望により、請求書、領収証や一覧表、帳票をカスタマイズいたします。
「ADO 報酬・料金管理」につきましては、年度更新料金は必要ありません。
システムは継続してご利用いただけますが、新たな仕様変更と機能追加にはカスタムサービスのお申込みが必要になります。
このシステムはEXCEL2007でご利用いただけます。EXCEL2007では、ファイルサイズを最小にして起動がより高速にできます。
このシステムは、Windows VISTA と Excel2007の環境でご利用ください。Windows XP と Excel2007ではADOライブラリーの不一致の ため、正常に起動できない場合があります。
★売上管理・報酬管理のカスタムサービスの例です。
・見積書、納品書、請求書、領収証の仕様変更、自社ロゴ、社印を追加します。
・Excel2007で請求書・領収証をPDFファイル発行してメール添付できます。
・売上先別集計表、仕入先別集計表を作成します。
・商品別集計表、商品別分析表を作成します。
・売上先集計表、商品別集計表から月別グラフを作成します。
・売上帳、仕入帳の作成などユーザー様専用帳票を作成します。
・顧客管理リストを作成します。
・宛名ラベル、封筒印刷、宅配便送り状を作成します。
・CSVファイルへの保存と読込機能を追加します。
・顧客管理システムの新規開発に対応します。
・Excel2007で実行形式ファイルを作成します。
EXCEL2007で報酬・料金請求書、領収証の作成とPDFファイルを発行します。
税理士、会計士、弁護士、弁理士、建築士や司法書士、土地家屋調査士などの 源泉徴収計算の報酬・料金の請求明細書と領収証を作成して売上管理するEXCEL2007のシステムです。
EXCEL2007からPDFファイルを発行することができるようになりました。
作成したPDFファイルの請求書と領収証はメールに添付して送付することができます。
お仕事によりまして源泉徴収計算が違いますので、最初に源泉徴収の設定と自動計算の有無を選択して下さい。
請求書は見積書としても作成することができます。
入金処理は、請求書を個別に消し込み処理して未入金額を管理するシステムになっています。
請求書データの入力と同時に未収金額として登録されます。その未収金額に対して入金データを入力していくことになります。
毎月合計請求書を作成してから入金処理をする販売管理システムはたくさんありますので、請求書ごとに個別消し込みをする仕様にしました。
PDFファイルを発行するには、マイクロソフトの公式サイトからアドインソフトをインストールして下さい。
アドインソフトがないとコンパイラエラーになります。「PDFダウンロード」ボタンからダウロードして下さい。
データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
このシステムの仕様変更と機能追加にはカスタムサービスのご登録が必要になります。
○ファイル構成
システムは以下のファイルで構成しています。
ado_housyu21.xls エクセルファイル
master.mdb 自社と売上先のデータベースファイル
uriage.mdb 請求書のデータベースファイル
○データ形式
ADOシリーズはExcelからAccessのデータベースのMDBァイルを操作しています。
データの管理と保守機能には、安定性が高いAccessのMDBファイルを使用しています。
Excelはフロントエンドとして帳票表示と印刷機能を使用しています。
システムXLSファイルとデータベースMDBファイルは同じフォルダにおいてシステムXLSファイルから起動して下さい。
データベースのフォルダ変更は「データベースの設定」メニューからフォルダ名を入力して下さい。
Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。
データはすべてアクセスのMDBファイル形式で保存されます。
システムファイルとデータベースファイルは同じフォルダにおいてシステムファイルから起動して下さい。
請求書の印刷用紙設定はA4縦になっています。
印刷用紙の変更は、エクセルのメニューの「ファイル」「ページ設定」から用紙サイズをB5に変更して下さい。同時に「拡大/縮小」を85%程度にしてから「印刷プレヴュー」で確認してみて下さい。
請求書の様式の変更は、カスタムサービスで対応しています。
会社印はイメージデータとして貼り付けることができます。
システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。
年度更新とデータベースの更新について
新しい年度の開始とデータ量の増大により処理速度が遅くなりデータベースの更新が必要な場合には、以下の手順で更新をお願いいたします。
(売上先データを引き継ぎ処理して、入力番号を初期化します。)
1 「開始・保守」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルに保存してシステムを終了します。ファイル名は任意に付けることができます。
2 新しい空のMDBデータベースファイルを用意して、システムを起動します。
MDBファイルは再解凍して上書き処理して下さい。上書きして解凍すると、いままでのデータは全て消去されます。
3 「開始・保守」メニューの「売上先データの読込」でCSVファイルからデータを復元します。
この作業は安全のため、現在作業中のフォルダと別のフォルダにXLSファイルとMDBファイルをコピーして実行して下さい。
「ADO 報酬・料金管理」システムはシェアウェアです。
データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、
カスタムサービス料金のをお支払いをお願いいたします。
カスタムサービスの詳細につきましては「カスタムサービスの申込みについて」をご覧下さい。
ADOのデータベースの「非表示モジュール 内でコンパイルエラーが発生しました」エラーの対応について
お使いのエクセルの環境でADOの機能が働かない場合があります。
これは、ADOライブラリーのバージョンが一致せずに、データベースが開けなくなるからです。
Windows VISTA では以下の最新の ADOライブラリーが使用されています。
Microsoft ActiveX Data Objects 6.0 Library
Microsoft ActiveX Data Objects Recordset 6.0 Library
お使いのパソコンの ADOライブラリーを更新すれば使用可能になります。
Excel2007とExcel2000/2002/2003でのご利用についてのお知らせ [2009/01/25]
Excel2007とExcel2000/2002/2003の両方をご利用中のユーザー様で、Excel2007でファイルを開いて保存した後に Excel2000/2002/2003から同じファイルを開くと「非表示モジュール内でコンパイルエラーが発生しました。」のエラーが発生する場合があります。
このエラーはWindowsのADOライブラリーのバージョンが違うと発生します。
Windows VISTA Excel2007 では以下のライブラリーになります。
Microsoft ActiveX Data Objects Recordset 6.0 Library
Windows XP Excel2003 では以下のライブラリーになります。
Microsoft ActiveX Data Objects Recordset 2.8 Library
このバージョンの違いのためWindows VISTA Excel2007の環境で一度保存したファイルは、Windows XP Excel2003では起動できなくなる場合があります。
対処方法としては、Windows VISTA Excel2007の環境で継続してご利用いただく必要があります。
または、弊社ホームページからシステムを再ダウンロード、解凍していただいてのご利用をお願いいたします。