ADO 売上・入金管理 平成20年版 VER 3.10 を公開中です。 PDFファイルのご案内です。
EXCEL2007で納品書、見積書、請求書、領収証の作成とPDFファイルを発行します。このシステムはサンプル版として公開しています。
「ADO 売上・入金管理」システムはカスタムサービス専用となっております。
お仕事でご利用になるにはカスタムサービスのお申込が必要になります。見積書、納品書、請求書、領収証の仕様変更と データベースによるデータ管理はカスタムサービスで対応します。
ユーザー様のご要望により、見積書、納品書、請求書、領収証や一覧表、帳票をカスタマイズいたします。
「ADO 売上・入金管理」につきましては、年度更新料金は必要ありません。
システムは継続してご利用いただけますが、新たな仕様変更と機能追加にはカスタムサービスのお申込みが必要になります。
EXCEL2007でご利用のお客様は、ファイルサイズを最小にして起動がより高速にできますのでご用命下さい。
★売上管理・報酬管理のカスタムサービスの例です。
・見積書、納品書、請求書、領収証の仕様変更、自社ロゴ、社印を追加します。
・Excel2007で請求書・領収証をPDFファイル発行してメール添付できます。
・売上先別集計表、仕入先別集計表を作成します。
・商品別集計表、商品別分析表を作成します。
・売上先集計表、商品別集計表から月別グラフを作成します。
・売上帳、仕入帳の作成などユーザー様専用帳票を作成します。
・顧客管理リストを作成します。
・宛名ラベル、封筒印刷、宅配便送り状を作成します。
・CSVファイルへの保存と読込機能を追加します。
・顧客管理システムの新規開発に対応します。
・Excel2007で実行形式ファイルを作成します。
EXCEL2007で納品書、見積書、請求書、領収証の作成とPDFファイルを発行します。
請求明細書と納品明細書と領収証を作成して売上管理するEXCEL2007のシステムです。
納品書は見積書としても作成することができます。
EXCEL2007からPDFファイルを発行することができるようになりました。
作成したPDFファイルの請求書と領収証はメールに添付して送付することができます。
消費税の計算では外税表示と内税表示が選択できます。また消費税の非課税取引がある場合にも対応しています。
入金処理は、請求書を個別に消し込み処理して未入金額を管理するシステムになっています。
請求書データの入力と同時に未収金額として登録されます。その未収金額に対して入金データを入力していくことになります。
毎月合計請求書を作成してから入金処理をする販売管理システムはたくさんありますので、請求書ごとに個別消し込みをする仕様にしました。 お客様からの注文販売などに対応するシステムです。前受金の場合には、請求書を作成してから入金処理して下さい。
PDFファイルを発行するには、マイクロソフトの公式サイトからアドインソフトをインストールして下さい。
アドインソフトがないとコンパイラエラーになります。「PDFダウンロード」ボタンからダウロードして下さい。
データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
このシステムの仕様変更と機能追加にはカスタムサービスのご登録が必要になります。
○ファイル構成
システムは以下のファイルで構成しています。
ado_uriage20.xls エクセルファイル
master.mdb 自社・売上先・商品名のデータベースファイル
uriage.mdb 請求書・領収証のデータベースファイル
○データ形式
ADOシリーズはExcelからAccessのデータベースのMDBァイルを操作しています。
データの管理と保守機能には、安定性が高いAccessのMDBファイルを使用しています。
Excelはフロントエンドとして帳票表示と印刷機能を使用しています。
システムXLSファイルとデータベースMDBファイルは同じフォルダにおいてシステムXLSファイルから起動して下さい。
データベースのフォルダ変更は「データベースの設定」メニューからフォルダ名を入力して下さい。
Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。
データはすべてアクセスのMDBファイル形式で保存されます。
システムファイルとデータベースファイルは同じフォルダにおいてシステムファイルから起動して下さい。
納品書と請求書の印刷用紙設定はA4縦になっています。
印刷用紙の変更は、エクセルのメニューの「ファイル」「ページ設定」から用紙サイズをB5に変更して下さい。同時に「拡大/縮小」を85%程度にしてから「印刷プレヴュー」で確認してみて下さい。
納品書と請求書の様式の変更は、カスタムサービスで対応しています。
会社印はイメージデータとして貼り付けることができます。
システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。
年度更新とデータベースの更新について
新しい年度の開始とデータ量の増大により処理速度が遅くなりデータベースの更新が必要な場合には、以下の手順で更新をお願いいたします。
(売上先と商品名データを引き継ぎ処理して、入力番号を初期化します。)
1 「開始・保守」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルに保存してシステムを終了します。ファイル名は任意に付けることができます。
2 新しい空のMDBデータベースファイルを用意して、システムを起動します。
MDBファイルは再解凍して上書き処理して下さい。上書きして解凍すると、いままでのデータは全て消去されます。
3 「開始・保守」メニューの「売上先データの読込」と「商品名データの読込」でCSVファイルからデータを復元します。
この作業は安全のため、現在作業中のフォルダと別のフォルダにXLSファイルとMDBファイルをコピーして実行して下さい。
「ADO 売上・入金管理」システムはシェアウェアです。
データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、
カスタムサービス料金のをお支払いをお願いいたします。
カスタムサービスの詳細につきましては「カスタムサービスの申込みについて」をご覧下さい。
平成20年版のサポートの有効期限は、使用開始日から平成21年12月31日までとなっております。
サポートの有効期限の経過後も継続して使用することができますが、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。
ADOのデータベースの「非表示モジュール 内でコンパイルエラーが発生しました」エラーの対応について
お使いのエクセルの環境でADOの機能が働かない場合があります。
これは、ADOライブラリーのバージョンが一致せずに、データベースが開けなくなるからです。
Windows XPでは以下の最新の ADOライブラリーが使用されています。
Microsoft ActiveX Data Objects 2.8 Library
Microsoft ActiveX Data Objects Recordset 2.8 Library
お使いのパソコンの ADOライブラリーを更新すれば使用可能になりますので、マイクロソフトの公式ダウンロードサイトから MDAC 2.8 のダウンロードとライブラリーの更新をお願いいたします。
ダウンロードサイト http://www.microsoft.com/downloads/