≪よくある質問と回答(納品書・請求書)≫


複数の振込先の登録について


使用者データに登録した会社名と振込先名が違う場合には複数の振込先の登録には対応しておりません。「備考」で対応していただくほうが良いと思います。


文字サイズ変更について


文字サイズ変更についてはエクセルの請求書シートを直接変更することができます。
フォントを変更したり様式を修正して下さい。振込銀行なども固定文字で追加できます。


合計請求書の作成について


合計請求書の作成には対応しておりません。お手数ですが請求書シートをコピーして別途作成していただきますようお願いいたします。


消費税・入湯税の計算について


取引に消費税がかからない場合は、システムのメニューの「開始・保守」から「使用者データ登録」「見積書・請求書の計算設定」で消費税の「内税経理」を選択すると、消費税を計算しないで表示と印刷ができます。「外税経理」では自動的に5%を加算します。
また一部に非課税取引がある場合は、「非課税取引が有」にチェックすると、見積書の「非課税」のチェックボックスが使用できるようになります。ここをチェックすると、課税対象から除いて計算します。
入湯税のある場合の計算につきましては対応できるか不明です。入湯税に非課税のチェックをつけて課税対象から除外することはできると思います。


印刷用紙の設定について


印刷用紙はすべてA4縦の用紙設定になっています。B5に変更するのは、納品書・請求書のシートに移動していただいて、エクセルのメニューの「ファイル」「ページ設定」で使用する用紙を変更して下さい。
この際に「拡大・縮小」の倍率を75%程度にするとB5の用紙に収まるはずです。
また文字やサイズ、列幅、行高を自由に変更できます。会社のロゴをファイルから貼り付けることもできます。


印刷の下部が切れてしまう場合には、印刷範囲はプログラムで設定してあるので変更することはできません。
入金金額がないと40行目まで、入金金額があって一部未収だと43行目まで印刷する設定になっています。
この範囲で様式の変更をお願いしたします。


青色印刷の設定について


カラープリンターで印刷した場合、金額などが青色で印刷されます。
黒字印刷では印刷用のシートを変更して文字の色やサイズを変えることができます。
またプリンターのプロパティの変更で対応することもできるはずです。


データ番号の初期化について


データをバックアップして新しく入力するとデータ番号が重なって入力します。
この機能はデータの修復とバージョンアップでのデータ引継ぎ用ですので、通常ではバックアップの「ファイルへの保存」のみを実行して下さい。
「ファイルから読込み」は、アクセスで直接データベースを最適化して空にしないとデータ番号が重複します。
システムでデータを全て削除してもまだデータベースにはデータが残っているからです。削除処理はデータを見えなくしているだけで、完全に消去するにはアクセスの最適化処理が必要です。
システムから最適化処理をするようにはなっていません。


摘要欄の調整について


摘要の欄の左右を詰めるには、メニューの「エクセルに戻る」を選択して印刷用シートを表示してエクセルのメニューの「ツール」「オプション」「表示」の「行列番号」をチェックして下さい。列幅を拡大したり縮小することができます。


消費税欄の削除について


印刷用のシートが訂正で消費税の欄を削除する方法があります。ただし入力用フォームは消費税の計算をします。