≪よくある質問と回答(青色決算書・収支内訳書)≫


月別の売上・仕入金額の入力について


青色申告決算書の月別の売上金額、仕入金額の内訳の入力は「売上」「仕入」の勘定科目の左にボタンがありますので、これをクリックしてみて下さい。


不動産所得の内訳明細書について


不動産所得が十件を超える場合は決算書への転記が十件しかできません。
決算書に入りきらないのは、「別紙明細書」が印刷されるはずです。
別紙明細書を印刷して添付して下さい。


空白項目への名称入力について


青色決算書・収支内訳書の空白項目の名称の入力は、自由に項目を設定して入れることができます。
固定文字が入っている欄は変更できません。
入力用のフォームの空白の欄に、マウスでカーソルを移動して漢字入力して下さい。


減価償却資産の期首残高入力について


減価償却計算をしたとき期首残高を入力して計算するのですが、保存のとき「期首残高が登録されていません」とのメッセージが出る場合があります。
減価償却資産の期首残高は「開始」メニューの「開始残高の登録」から入力して下さい。
この場合、例えば残高が80万円と50万円の車両が2台あるとしたら合計の130万円で登録して下さい。
資産ごとの合計が一致しないとエラーメッセージが出ます。


減価償却の資産区分について


減価償却フォームの入力で出てくる「資産の区分」が初期登録した減価償却科目と違う場合があります。
農業所得では「建物・構築物」「農機具等」「果樹・牛馬等」「一括償却資産」以外の資産は登録できません。
税務署配布の貸借対照表に、これ以外の表示がないためです。


土地、建物の貸借対照表計上について


一般的には、取得された土地でないと取得価額では入力することはできません。
減価償却資産の期首残高は「開始」メニューの「開始残高の登録」から入力して下さい。


青色決算書の印刷調整について


青色決算書の地代・家賃の支払い先など一部項目で印刷が途中で切れることがあります。
OCRの青色決算書でしたら、「青色決算書の印刷」メニューに「OCR1・2面印刷設定」があります。
これで、印刷用シートのフォントを変更することができます。
セルを結合したり、職業・屋号、専従者の仕事内容欄等を書式設定でフォント変更や折り返しにすることもできます。


収支内訳書の印刷調整について


白色収支内訳書で印刷の微調整は印刷の調整はシートを直接操作することになります。
「営業所得の収支内訳書」「収支内訳書の印刷」「OCR1面の位置設定」という順でシートを表示してみて下さい。


文字の大きさにつきましては、全体のフォントを縮小するという方法があります。
エクセルのメニューの「ファイル」「ページ設定」を実行すると印刷するシートの拡大と縮小ができます。
印刷は100%でするようになっていますが、95%程度に縮小して実験してみて下さい。
右ずれにつきましては、左側のセルの列幅を縮小して下さい。


青色決算書のA3対応について


通常使用されているプリンターはA4用対応ですが青色決算書用紙はA3です。
A3用印刷メニューがありますが、プリンターがA3に対応していなければ印刷はできません。
決算書を切り取って印刷して良いかどうかは申告されるお近くの税務署で確認をお願いいたします。


特殊事情欄の印刷について


青色申告決算書の特殊事情欄は改行と印刷位置の調整ができます。
印刷位置の調整は、システムの「青色決算書の印刷」メニューから「OCR3・4面の印刷設定」で修正できます。
文書中の改行コードは Alt+Enter で入れることができます。


住所と氏名の印刷調整について


プリンターの機種によって欄ずれがでてきます。
印刷時に住所と名前が枠に対し少し右方向にずれは「青色決算書の印刷」メニューから「OCR1・2面位置設定」で修正できます。
印刷用のシートは、保護はかかっていないので自由に変更できます。
セルの列幅、行高、セル内の上下左右の位置などで調整して下さい。