VBA 現金・預金出納帳 平成20年版を公開中です。(システムはダウンロードコーナーにあります。)
EXCELで小規模法人と個人の現金出納帳と預金出納帳を作成します
現金・預金の入力フォームから振替仕訳を登録して、現金・預金出納帳、振替仕訳帳や残高試算表を作成します。
小規模法人の勘定科目は、税込経理で原価計算をしない場合の現金・預金出納帳を作成します。
個人青色申告用は事業所得・農業所得・不動産所得に対応した現金・預金出納帳を作成します。
EXCELのシートは表示専用で、データの入力はすべてVBAフォームから行います。
このシステムは300件まで振替仕訳を登録して、現金・預金出納帳、振替仕訳帳、残高試算表、総勘定元帳を作成します。
振替仕訳伝票の入力、総勘定元帳の作成はシェアウェア版で対応しています。
法人決算報告書の作成と税抜経理は「ADO 法人財務会計」で対応しています。
青色決算書・貸借対照表の作成は「VBA 青色申告会計」を使用して下さい。
このシステムは300件まで振替仕訳を登録することができます。作成した振替仕訳データはCSVファイルに保存して「VBA 青色申告会計」へ移行することができます。
EXCELのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。
仕訳帳、総勘定元帳を表示して、編集したい仕訳行で「データ編集」ボタンをクリックすると振替仕訳フォームが表示され仕訳データの修正と削除ができます。
勘定科目の名称は、科目検索ボタンを利用するか、勘定科目コードを直接入力することによって表示されます。合計残高試算表を印刷すると科目コードも印刷されますので利用して下さい。
仕訳データなどはCSVファイルへ保存できますので、バックアップファイルの作成は可能です。
「開始」メニューの「ファイルへの保存」で編集中のデータをCSVファイルへ保存できます。(ファイル名は自由につけることができます。)
システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。
取引先は99件まで、摘要は50件まで登録できます。取引先と摘要は登録した順番で検索されますので、なるべく使用頻度が高い項目から登録した方が使いやすいと思います。
取引先と摘要は伝票入力と同時に自動登録するか、登録フォームから一括登録して下さい。
印刷については、すべてA4の用紙で設定してありますが、エクセルメニューの「ファイル」「ページ設定」で用紙サイズ、余白、倍率を変更することができます。変更したいシートを表示してから調整して下さい。 A4の白紙用紙を使用するように設定していますので、データのない行の罫線は印刷されないようになっています。
シェアウェア版へのデータの移行について
フリーウェア版「VBA 現金・預金出納帳」のデータは、シェアウェア版「VBA青色申告会計」「PRO青色申告会計」に移行できます。
データベースの構造は同じですので、シェアウェア版「VBA青色申告会計」をダウンロード、解凍していただいてパスワードを解除して下さい。
パスワードの解除には、使用料金のお支払が必要になります。
1.フリーウェア版「VBA現金・預金出納帳」の「ファイルへの保存」メニューでデータをCSVファイルに保存してから終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2・シェアウェア版「VBA青色申告会計」を解凍してパスワードを解除します。
3・シェアウェア版「VBA青色申告会計」を起動して「開始」メニュー「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを読み込みます。
シェアウェア版「VBA青色申告会計」の「ファイルから読込」はデータのバックアップとバージョンアップ時のデータ引継用の機能ですので、1度しか実行できません。
プロ版「PRO青色申告会計」は、複数の会社を管理できる仕様なので、「ファイルから読込」は何度でも実行することができます。
「VBA 現金・預金出納帳 」システムは、フリーウェアです。
試用されるには、フリーウェア・サンプル版システムの使用許諾書 への同意をお願いいたします。
平成20年版の試用期限は、使用開始日から平成20年12月31日までとなります。
試用期限の経過後も使用することはできますが、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。