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VBA 減価償却費 平成21年版 VER 3.20 を公開しています。  PDFファイルのご案内です。

VBA 減価償却試算表 平成21年版 VER 3.20 を公開しています。


システムのダウンロード

平成21年版 VER 3.20 の変更点

平成21年3月31日以降の決算用に減価償却費の機械装置の耐用年数表を更新しました。


≪ご注意≫

個人事業者は、平成21年分より機械装置の耐用年数につきましてはすべて新しい耐用年数表で計算します。

(既存資産も新しい耐用年数表での再計算が必要になります。)

機械装置の耐用年数表は、すべての機械装置には対応していません。

「電子部品製造設備」「鉄道業用設備」など一般の中小企業では関係のない機械装置の製造設備は省略させていただいています。


システムの注意事項について

定率法で、減価償却額が償却保証額に満たない場合の改定取得価額と改定償却率より償却計算した資産を、 改定取得価額と改定償却率より償却計算をしない前の状態に戻すには「クリア」ボタンでデータをすべて消去してから再入力してください。

旧定額法と旧定率法で、償却済資産(残存価額5%)均等償却計算をした資産を、 均等償却計算をしない前の状態に戻すには「クリア」ボタンでデータをすべて消去してから再入力してください。


償却済資産(残存価額5%)チェックについてのご注意

平成19年3月31日以前に取得した減価償却資産は、償却可能限度額まで償却した後に翌事業年度より5年間で1円まで償却ができます。

そのため「前期末未償却残高」が「取得価格」の5%以上又は0円になっていると、このチェックを付けることができません。

事前に「取得価格」と「前期末未償却残高」を入力してからチェックをお願いします。

例えば「取得価格」1,000,000円では「前期末未償却残高」は50,000円以下の金額を入力して下さい。


システムの説明


VBA 減価償却費

EXCELで個人事業者の減価償却費の計算をします。耐用年数表の検索機能もあります。


新しい定額法・定率法で減価償却費の計算と固定資産を管理する個人事業者用のエクセルのシステムです。

減価償却制度の改正で平成19年4月1日以後に取得する減価償却資産では、償却可能限度額(取得価額の95%)と残存価額が廃止され、 耐用年数経過時点に1円まで償却できることになりました。

平成19年3月31日以前に取得した減価償却資産は。従来の償却方法のまま旧定額法、旧定率法となり償却可能限度額まで償却した後、 翌事業年度より5年間で1円まで償却ができます。


このシステムで管理できる減価償却資産は100件です。

100件以上の減価償却資産の登録と法人税の別表16の作成には「VBA 法人税減価償却費」を使用して下さい。


耐用年数の検索は「耐用年数表の検索」ボタンをクリックすると、償却資産を選択して耐用年数を自動入力します。
ただし、検索用のデータは主な償却資産だけで、すべての償却資産が登録されているわけではありません。

一致する償却資産がない場合は耐用年数を直接入力して下さい。
減価償却費の端数処理については一円未満を切捨て処理します。


VBA 減価償却試算表

EXCELで定額法・定率法で減価償却費の試算をします。30件の減価償却資産を30年分計算できます。


新しい定額法・定率法で減価償却費のシミュレーションをするエクセルのソフトです。

このシステムで管理できる減価償却資産は30件です。


30件以上の減価償却資産と固定資産の管理には「VBA 減価償却費」を使用して下さい。

法人税の別表16の作成には「VBA 法人税減価償却費」を使用して下さい。


減価償却費フォーム

減価償却費の入力フォーム



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システムの使用方法


Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。


減価償却費の耐用年数表の検索
耐用年数の検索は「耐用年数表の検索」ボタンをクリックすると、償却資産を選択して耐用年数を自動入力します。
検索用のデータは主な償却資産だけで、すべての償却資産が登録されているわけではありません。
一致する償却資産がない場合は耐用年数を直接入力して下さい。


システムの注意事項


システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。


データのバックアップとシステムのバージョンアップについて

ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。

CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。
VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。

「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。

1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます

<ご注意>
安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。


システムの使用料金


「VBA 減価償却費」「VBA 減価償却試算表」システムはシェアウェアです。

データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除するとシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。

使用料金のをお支払いは、ライセンスの購入 でご確認下さい。


平成21年版は使用料金として、3150円とさせていただきました。


平成21年版のシステムの有効期限は、使用開始日から平成22年12月31日までとなっております。

システム有効期限の経過後も使用することはできますが、平成21年以外の年度で使用されたり、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。


ライセンスの購入

バージョンアップ情報


平成20年版 VER 3.12 の変更点

平成19年4月1日以降に取得した資産で、償却月数に0を選択した場合に減少資産を選択できない不具合を修正しました。(2009.02.10)


エラー情報について