VBA 延納・物納申請書 平成21年版 VER 2.20 を公開中です。 PDFファイルのご案内です。
平成21年版 VER 2.20 のご案内
「非上場株式等についての相続税の納税猶予」による第1表と第15表の仕様変更により、 「開始」メニューの「VBA 相続税申告書」と「VBA 遺産分割試算表」からの 相続人・被相続人と相続税額・相続財産データの読込処理ボタンは利用できません。
「非上場株式等についての相続税の納税猶予」を適用する「VBA 相続税申告書」の平成21年4月以降分が 公開されましたら、バージョンアップで対応しますのでご了承ください。
■システムの動作確認についてのお願い
相続税申告と財産評価システムにつきましては、ライセンス料金のお支払は銀行振込のみで対応させていただいております。
相続税申告と財産評価システムでは「パスワード請求メール」のご送付をいただいてから、「動作確認のお願いメール」を送付させていただいています。
このシステムは、パスワードを解除しなくてもデータの入力と申告書や帳票シートの表示機能が試用できます。 お客様の実際のデータをご入力していただきまして、計算と申告書と帳票シートの表示が正確に作成できるかの動作確認テストをお願いいたします。 相続税申告と財産評価にはいろいろなケースがあり、お客様の実際のデータによりましては、ご利用いただけない場合がありますので 十分なテストをお願いいたします。
お手数をおかけしますが、動作確認が終了しましたらメールにてご連絡をお願いいたします。 「動作確認の終了メール」をいただきましてから、銀行振込のご案内をメールでお知らせさせていただきます。
■システムの注意事項について
相続税と財産評価の具体的な計算のご質問につきましては、Soft-j.comは法律上お答えすることができません。
個別の計算につきましては、国税庁のホームページでお調べいただくか、お近くに税務署でのご確認をお願いいたします。
EXCELで延納申請書と物納申請書および金銭納付困難理由書を作成します。
相続人、相続財産、相続税額のデータから延納申請書と物納申請書と金銭納付困難理由書の表示と印刷をします。
平成20年1月1日以降の相続で、一般の相続の場合と農業相続人がいる場合の納税猶予の計算に対応します。
相続税は金銭での一括納付ができない場合には、延納または物納の申請ができます。
延納税額と物納税額の計算には、相続した財産と申請者の財産、収入金額と生活費から金銭納付困難理由書を作成する必要があります。
このシステムでは、相続人全員の延納税額と物納税額及び利子税の計算から、相続税の納付予定表を作成することができます。
このシステムは、相続人・被相続人、相続税額・相続財産、延納申請書、物納申請書、金銭納付困難理由書データの入力用フォームがあります。
相続税申告書の作成には「VBA 相続税申告書」システムをご利用下さい。 「VBA 相続税申告書」からは、相続人・被相続人と相続税額・相続財産のデータを読込処理することができます。
システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。
データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
システムの動作確認の上、シートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。
システムの機能について
このシステムでは以下の帳票が作成できます。
被相続人・相続人一覧表
相続財産の種類別価額表
相続税の延納申請書
延納申請の担保目録及び担保提供書
不動産等の財産の明細書
金銭納付を困難とする理由書
延納の利子税計算書
相続税の物納申請書
物納申請の財産目録
相続税納付額合計表
延納申請書と物納申請書には、この他に「担保提供関係書類チェックリスト」「物納手続関係書類チェックリスト」
「抵当権設定登記承諾書」「納税保証書」「担保提供書」「境界線に関する確認書」「工作物等の越境の是正に関する確約書」
「物納財産売却手続書類提出等確約書」など多くの書類が必要になります。
延納申請と物納申請に必要な書類は、国税庁のホームページからダウンロードできます。
パスワードを解除すると、CSVファイルへのデータを保存できるので、複数のデータの管理ができます。
納付税額の試算をされるには、「ファイルへの保存」処理でデータを保存しておいてからして下さい。
≪ご注意≫
金銭納付困難理由書で計算した延納許可限度額と物納許可限度額は、延納申請書と物納申請書にはコピーされない仕様になっています。 延納申請書の延納申請税額と物納申請書の物納申請税額は、それぞれ金銭納付困難理由書の許可限度額を参考に入力してください。
延納の利子税は、各年の延納期限の末日に納付した場合で計算しています。そのため延納期限のよりも早く納付した場合には 利子税の計算は違ってきますのでご注意ください。
延納の利子税の割合は、日本銀行が定める基準割引率により変更されます。
このシステムを公開する時点の利子税の特例割合で計算していますので、申請書を計算するときの利子税の特例割合につきましては お近くの税務署または国税庁のホームページでご確認をお願いいたします。
システムをお使いになる場合は、入力の方法などによって計算結果が必ず最も有利な計算を選択していない場合があります。 申告にお使いになる場合は税務署や税理士さん相談して下さい。
EXCELのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。
データの入力はすべて入力用のフォームで行います。
EXCELのシートは表示用ですのでデータの入力はできません。
データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「ファイルへの保存」と「ファイルから読込」メニューで、データをCSVファイルへの保存と読込ができますので複数のデータを管理できます。
試用していただいて継続的に利用される場合は使用料金のお支払をお願いいたします。
システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。
データのバックアップとシステムのバージョンアップについて
ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。
CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。
VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。
1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます
<ご注意>
安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。
「VBA 延納・物納申請書 」システムはシェアウェアです。
データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除するとシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。
使用料金のをお支払いは、ライセンスの購入 でご確認下さい。
平成21年版は使用料金として、5250円とさせていただきました。
平成21年版のシステムの有効期限は、使用開始日から平成22年12月31日までとなっております。
システムの有効期限の経過後も使用することはできますが、平成21年以外の年度で使用されたり、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。