VBA 贈与税申告書 平成23年版 VER 3.20 を公開中です。
Excel2010/2007用ファイルの最新版がダウンロードできます。
Excel2003用ファイルはDownloadコーナーからダウンロードしてください。
平成23年版 VER 3.20 での変更点
平成23年分「贈与税の申告書 第1表の2(住宅取得資金の非課税の計算明細書)」の非課税限度額を1,000万円に修正しました。
■システムの動作確認についてのお願い
贈与税申告と財産評価システムにつきましては、ライセンス料金のお支払は銀行振込のみで対応させていただいております。
贈与税申告と財産評価システムでは「パスワード請求メール」のご送付をいただいてから、「動作確認のお願いメール」を送付させていただいています。
このシステムは、パスワードを解除しなくてもデータの入力と申告書や帳票シートの表示機能が試用できます。 お客様の実際のデータをご入力していただきまして、計算と申告書と帳票シートの表示が正確に作成できるかの動作確認テストをお願いいたします。 贈与税申告と財産評価にはいろいろなケースがあり、お客様の実際のデータによりましては、ご利用いただけない場合がありますので 十分なテストをお願いいたします。
お手数をおかけしますが、動作確認が終了しましたらメールにてご連絡をお願いいたします。 「動作確認の終了メール」をいただきましてから、銀行振込のご案内をメールでお知らせさせていただきます。
■贈与税申告書のOCR用紙への印刷について
平成22年版から、贈与税申告書のOCR用紙は国税庁のPDFファイルより印刷位置の初期設定をしています。
お使いのプリンターで国税庁のホームページの贈与税申告書のOCR用紙を印刷してから、システムの「OCR申告書の印刷」機能をご利用ください。
国税庁ホームページのPDFから申告書を印刷した用紙と税務署から配布された申告書の用紙に違いがある場合はOCR申告書の印刷位置の調整が必要になります。
国税庁のOCR用紙の印刷方法は下記のサイトを参考にしています。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/shinkoku/ocr/setting.htm
カラープリンタで出力した申告書等はそのままご提出することができます。
AcrobatReader6以降の場合は、
1「ページの拡大/縮小」の「▼」をクリックし、「大きいページを縮小」を選びます。
2「自動回転と中央配置」の「□」をクリックし、チェックを入れます。
で印刷するようになっています。
しかしお使いのプリンターによりましては、
1「ページの拡大/縮小」の「▼」をクリックし、「なし」を選びます。
で印刷してください。
贈与税申告書のOCR用紙は以下のサイトからダウンロードすることができます。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/sozoku-zoyo/annai/h22.htm
国税庁ホームページ http://www.nta.go.jp/index.htm から
トップページの「申請・届出様式」から「税務手続の案内」の「相続・贈与税」「相続贈与税関係」「贈与税の申告手続」「贈与税申告書等(平成22年用)」とページを開いてください。
贈与税申告書のPDFファイルをAcrobatReaderで開いてカラープリンターで印刷するとそのまま提出することができます。
Excelで贈与税申告書の第一表、第一表の2、第二表と計算明細書を作成します。
贈与を受けた財産のデータから贈与税申告書を作成するシステムです。
このシステムは、平成23年1月1日以降の贈与税の計算用です。
暦年課税の「贈与税の申告書」から「配偶者控除の特例」「住宅資金資金の非課税」と「農地等の納税猶予」の計算に対応しています。
相続時清算課税の「相続時清算課税の計算明細書」の計算に対応しています。
贈与税の株式等納税猶予の計算と外国税額控除の計算には対応していません。
データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
システムの動作確認の上、シートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。
このシステムでは以下の帳票が作成できます。
第1表 贈与税の申告書
第1表の2 贈与税の申告書(住宅取得資金の非課税の計算明細書)
第2表 贈与税の申告書(相続時精算課税の計算明細書)
相続時精算課税選択届出書
農地等の贈与税の納税猶予税額の計算書
農地等の贈与に関する確認書
Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。
データの入力はすべて入力用のフォームで行います。
Excelのシートは表示用ですのでデータの入力はできません。
印刷については、レーザープリンター、インクジェットプリンターを使用してA4の白紙用紙への印刷ができます。
パスワードを解除するとOCR用の贈与税申告書への印刷機能が使用できます。
データの印刷にはパスワードの入力が必要になります。
「ファイルへの保存」と「ファイルから読込」メニューで、データをCSVファイルへの保存と読込ができますので複数のデータを管理できます。
システムの動作確認の上、継続的に利用される場合には使用料金のお支払いをお願いいたします。
システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。
データのバックアップとシステムのバージョンアップについて
ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。
CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。
VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。
1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます
<ご注意>
安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。
<ご注意>
システムをお使いになる場合は、入力の方法などによって計算結果が必ず最も有利な税額計算を選択していない場合があります。
また特例の適用には複雑な適用要件がありますので、申告にお使いになる場合は税務署や税理士さん相談して下さい。
このシステムは、平成22年1月1日以降の贈与税の計算に対応しています。
贈与税の株式等納税猶予の計算と外国税額控除の計算には対応していません。
■贈与税と財産評価の具体的な計算のご質問について
贈与税と財産評価の具体的な計算のご質問につきましては、Soft-j.comは法律上お答えすることができません。
贈与税と財産評価システムにはサンプルデータが登録されていますので入力の参考にして下さい。
贈与税と財産評価の個別の計算につきましては、国税庁のホームページでお調べいただくか、お近くに税務署でのご確認をお願いいたします。
入力方法と申告書を確認しましたら、サンプルデータを削除してから新規にデータを登録して下さい。
「VBA 贈与税申告書 」システムはシェアウェアです。
データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除するとシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。
使用料金のをお支払いは、ライセンスの購入 でご確認下さい。
平成23年版は使用料金として、5,250円とさせていただきました。
平成23年版のシステムの有効期限は、使用開始日から平成24年12月31日までとなっております。
システムの有効期限の経過後も使用することはできますが、平成23年以外の年度で使用されたり、 税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。
銀行振込によるライセンス購入について
銀行振込によるライセンス購入をご希望のお客様は、下記の送金連絡専用アドレスに「パスワードの請求」メールを送信してください。
「パスワードの請求」メールをお願いするのは、サーバーのウィルス対策やスパムメール対策のために、 当社から「パスワードごご送付」メールが受信できなくてご迷惑をおかけする場合があるためです。
送金連絡専用アドレス: regmaster@soft-j.com
「パスワードの請求」メールを送信される際、下記の項目を合わせてお送りください。
振込みに使用されるお名前:
ライセンスを購入するシステム名称:VBA 贈与税申告書 H23
メールアドレス:
メールニュース送付: (必要/不要/受信中 のどれか)
システムの動作確認: (確認済/未確認 のどちらか)
使用許諾書への同意: (する/しない のどちらか)
システムの動作確認が未確認の場合には「使用料金の銀行振込について」メールのご送付の前に 再度システムのダウンロードと動作確認をお願いする場合がありますのでご了承下さい。
「システムの使用許諾書」への同意に「しない」を選択した場合は、弊社システムをご利用いただくことはできませんので 「パスワード請求」メールを送付する必要はありません。
平成22年版 VER 3.10 での変更点
平成22年分「贈与税の申告書 第1表の2(住宅取得資金の非課税の計算明細書)」の非課税限度額を1,500万円に修正しました。
平成18年版 VER 2.40 での変更点
住宅取得資金等の贈与の特例に係る贈与税額の計算明細書の様式を削除しました。