≪よくある質問と回答(青色申告会計)≫


勘定科目の新規追加について


勘定科目の費用科目で文書・図書費などの追加では、システムの「開始」「勘定科目の登録」メニューから空欄の科目のところに新しい科目を登録できます。「経費」の「貸倒金」の下の科目名になります。
すでに仕訳データを登録した場合は、登録済みの科目名は変更しないで下さい。


勘定科目の自動入力について


振替仕訳フォームはコードでするようになっていますがコード入力の「借方科目」「貸方科目」ボタンをクリックすると選択画面からでも入力できます。
または、右上の仕訳辞書ボタンをクリックして選択してみて下さい。一度使用した辞書は自動登録されています。


取引先の連続登録について


取引先名の入力フォームの右側にスクロールバーがついています。
これで下げると連続して50件まで登録できます。次のタブで経費も登録できます。


取引先・摘要の自動登録について


取引先と摘要の自動登録は選択できるようになっております。
自動登録の選択は、システムの「開始」「基礎情報の登録」メニューの「取引先・摘要の登録」にチェックを付けてみて下さい。


取引先別集計表について


「表示」メニューの「取引先元帳」か、「月次集計表」を試してみて下さい。


勘定科目コード番号入力について


「借方科目」「貸方科目」のコード番号がすべて同じ番号になり新規データ登録できない場合は、勘定科目コードを入力しても VLOOKUP関数が勘定科目名を正しく返さなかったことが原因となっています。
エクセルの再計算の設定が変更されていたようです。使用している途中でエクセルのメニューの「ツール」「オプション」を「自動」から「手動」に変更された可能性があります。
「計算方法」で再計算を「手動」にしますと VLOOKUP関数は指示があるまで勘定科目名を検索することができません。
「自動」にしますと勘定科目名を表示するはずですのでご確認下さい。


複合仕訳の「諸口」表示について


相手科目が「諸口」になるのは、複合仕訳が登録された場合です。

複合仕訳で登録した場合には相手科目は自動的に「諸口」になります。
1対多の複合仕訳で登録されずに、なるべく単一仕訳で登録して下さい。


振替伝票で入力データの修正


振替伝票に入力したデータを修正するには、「表示」メニューから「振替仕訳帳」または「総勘定元帳」を表示して修正する行にカーソルを移動します。「データ編集」ボタンをクリックすると振替伝票フォームで修正できるはずです。
又は「編集」メニューの「振替伝票の編集」で伝票番号を指定しても修正できます。


総勘定元帳などのセル幅変更


総勘定元帳などのの印刷でセルの幅を広げるには「印刷」メニュー「印刷用紙の設定」で仕訳帳と元帳がA4横の用紙に変更できます。
印刷はすべてA4横になりますが、摘要と取引先はほぼ倍の広さになります。


振替仕訳の一括変更について


システムの「表示」メニューの「振替仕訳伝票」から振替仕訳を表示します。
誤った仕訳にカーソルを移動して「編集」ボタンをクリックすると振替仕訳フォームから訂正入力することができます。


減価償却費の仕訳について


減価償却費の仕訳は振替仕訳で償却費を入力して下さい。


期中除却した資産について


車輌等期中で除却した資産がある場合に償却費の計算は月割りできますが期末簿価が残ってしまいます。
資産を除却した場合にはデータを「削除」することでは対応できません。「削除」処理すると償却費のデータを消えてしまいます。
期中に除却した場合には、会計処理での対応します。除却損を決算整理仕訳で処理してから翌期の期首に「削除」処理して下さい。