PRO 源泉徴収票・支払調書 平成21年版 VER 3.65 を公開中です。 PDFファイルのご案内です。
平成21年版 VER 3.65 の変更点
WindowsとExcelの自動Updateにより、正常に動作していたシステムのメインメニューが 他のシートの画面で焼き付けを起こす不具合を修正しました。
メインメニューが正常に表示されない場合には、 システムの最新版のダウンロードとデータの移行をお願いします。
平成21年版 VER 3.62 の変更点
平成21年分の給与所得の源泉徴収票の様式変更に対応しました。
「居住開始年月日」を追加しましたが、住宅借入金等特別控除を適用する役員や従業員がいない場合には、バージョンアップは必要がありません。
社員名簿ファイルからのデータ読込に対応しました。
平成21年版 VER 3.61 のご案内
給与所得源泉徴収票の就職と退職の年度を22年から21年に修正しました。
年末調整の個人別通知書の作成に対応しました。
領収済通知書(納付書)の表示機能を削除しました。
平成21年版から以下のファイル構成になっています。pro_tyosyo21.xlsファイルから起動してください。
pro_tyosyo21.xls 給与・賞与と年末調整の計算用ファイル
gokei21.xls 法定調書合計表、内訳書などの表示用ファイル
Excelで給与所得・退職所得の源泉徴収票、報酬・不動産の支払調書と合計表を作成します。
給与所得の源泉徴収票、退職所得の源泉徴収票、報酬料金の支払調書、不動産の支払調書、法定調書合計表を作成するシステムです。
給与所得の源泉徴収票、報酬の支払調書で管理できる人数は100人です。
退職所得の源泉徴収票、不動産の支払調書で管理できる人数は50人です。
年末調整の計算に使用されるには、給与所得の源泉徴収簿フォームから給与・賞与と所得控除データを入力して下さい。
給与の源泉税額は「月別の給与・賞与データ」で「自動計算しない」「源泉徴収税額表の参照」「電子計算機の特例計算」から選択できます。
年末調整の超過額・不足額精算は「月別の給与・賞与データ」で「給与12月」「賞与1回」「賞与2回」「賞与3回」「賞与4回」から選択できます。
データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
システムの動作確認の上、シートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。
システムの機能について
このシステムでは以下の帳票が作成できます。
「給与所得の源泉徴収票・給与支払報告書」
「給与所得の源泉徴収簿」
「保険料控除・配偶者特別控除申告書」
「扶養控除等(異動)申告書」
「退職所得の源泉徴収票・特別徴収票」
「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」
「不動産の使用料等の支払調書」
「不動産等の譲受け対価の支払調書」
「不動産等の売買又は貸付けのあっせん手数料の支払調書」
「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」
「給与の支払状況内訳書」
「給与支払報告書の総括表」
フリーウェア版「VBA 給与・賞与明細書」または、シェアウェア版「VBA 給与計算・年末調整」「ADO 給与計算・年末調整」のデータを移行すると以下の処理ができます。
源泉徴収簿を年末調整の実行前の状態に戻すことができます。
源泉徴収票のより明細な様式の印刷ができます。
源泉徴収票のデータ部分を2連と4連の用紙へ印刷できます。
源泉徴収票などの全データの一括印刷ができます。
退職所得の源泉徴収票の作成と印刷ができます。
報酬料金の支払調書の作成と印刷ができます。
不動産の支払調書の作成と印刷ができます。
「給与支払報告書の総括表」の作成と印刷ができます。
「源泉徴収票等の法定調書合計表」のOCR用紙への印刷ができます。
「PRO 源泉徴収票・支払調書」は、「開始」メニューから「ファイルから読込」処理が何度でも可能です。
Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。
VBA シリーズは使用者が自社の計算を行うためのシステムで、同じシステムファイルで他の第三者の計算はできないという仕様になっております。
「ファイルから読込」機能も最初の1回のみで、データがすでに登録されている場合は全てのデータを削除してから可能となるように仕様を変更させていただいております。
「ファイルへの保存」はデータのバックアップファイルからの復元用のメニューです。
万一システムが壊れた場合には、システムを再解凍してCSVファイルよりデータを復元するための機能です。
また、システムがバージョンアップした場合も、バックアップしたCSVファイルから新しいシステムにデータを引継ぐのに利用します。
会計事務所や商工会議所のユーザー様で、一つのシステムファイルでCSVファイルを利用して複数のデータを管理したいというご要望によりPRO版を公開いております。
システムのコピー及び貸与・譲渡について
パスワードを入手されてから、システムを他のパソコンにコピーしたり、他の第三者にシステムを貸与または譲渡されるのはシェアウェア版システムの使用許諾書に違反しますので、ご注意下さい。
システムはトップページからダウンロードできます。
パスワードは別途必要ですので、メールにてご連絡下さい。
シェアウェア版システムと同じように、シートの印刷以外は試用することができます。
来年のシステムの使用料金をお支払いただければ、今年のシステムで作成したデータはそのまま参照可能です。
システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。
ご注意
操作方法が「VBA 給与計算・年末調整」と違います。
データの新規登録や変更は必ず「保存」ボタンで確定して下さい。
データの「移動」と「終了」ボタンでは登録と変更事項は保存されません。
給与と賞与の社会保険・厚生年金は、毎月の給与または賞与で計算済みのはずですので自動計算式は組み込んでありません。
シェアウェア版「VBA 給与計算・年末調整」「ADO 給与計算・年末調整」のデータを移行する場合は、年末調整の実行前(前職データの加算前)のCSVデータを読込処理して下さい。
「VBA 給与計算・年末調整」「ADO 給与計算・年末調整」の年末調整前のデータから、年末調整をこのシステムで実行して下さい。
退職所得の源泉徴収票の市町村民税と道府県民税の税額は、自動計算できませんので直接税額を入力して下さい。
「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」の集計は自動計算になっています。
平成21年版の入力可能な年月日は平成21年1月1日から平成21年12月31日までです。
源泉徴収票や支払調書などの帳票はすべて平成21年分で作成されます。
データのバックアップとシステムのバージョンアップについて
ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。
CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。
VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。
1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます
<ご注意>
安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。
最新版へのデータの移行について
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。
WINDOWS では一般保護違反などで、ファイルが突然壊れて使用不能になるということがあります。定期的なデータのバックアップをお勧めします。
CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。
1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍してパスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読込みます。
お使いのエクセルのバージョンによりまして、給与・賞与の年月日表示がCSVファイルから読込処理の際に変更される場合があります。
簡易な和暦表示から、エクセル本来の日付表示に戻ってしまいますのでご注意下さい。
「PRO 源泉徴収票・支払調書 」システムは、シェアウェアです。
データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除するとシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。
使用料金のをお支払いは、ご送金の方法について でご確認下さい。
平成21年版は使用料金として、10500円とさせていただきました。
平成21年版のシステムの有効期限は、使用開始日から平成22年12月31日までとなっております。
システムの有効期限の経過後も使用することはできますが、平成21年以外の年度で使用されたり、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。
使用料金のお支払いにきましては、銀行振込のみの取扱いになりますので、システムに添付させていただいています PRO_READ_ME.TXT ファイルを見て下さい。
平成20年版のご利用についてのお願い
給与支払報告書(総括表)と領収済通知書(納付書)の印刷について(2008.12.04)
「印刷」メニューからの給与支払報告書(総括表)と領収済通知書(納付書)の印刷で「実行時エラー9 インデックスが有効範囲にありません。」 のエラーが発生する場合があります。
この場合には、お手数ですが「表示」メニューから給与支払報告書(総括表)と領収済通知書(納付書)を表示して内容を確認してから 「シート印刷」ボタンで印刷してください。
法定調書合計表のOCR用紙印刷について(2008.11.27)
「給与所得の源泉徴収表などの法定調書合計表」のOCR用紙印刷で「3.報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書合計表(306)」の 「弁護士、税理士などの報酬または料金(2号該当)」の個人の人数が印刷できないエラーが判明しました。
お手数ですが、以下の手順で修正をお願いします。
1.法定調書合計表のKYUYO_HYO20.XLSファイルを開きます。
2.「表示」メニューの「OCR用の法定調書合計表」から印刷用シートに移動します。
3.「シート編集」ボタンで印刷シートを変更できるようにします。
4.O28のセルの参照式を=IF(GOUDAT!F43=0,"",JIS(FIXED(GOUDAT!F43,0,TRUE)))に変更します。
就職と退職のチェックと月日の入力について(2008/11/17)
就職と退職のチェックと月日の入力では「月別の給与と賞与」のデータの入力前に登録をお願いいたします。
就職と退職の月日の入力をしてから「月別の給与と賞与」のデータとの整合性をチェックをしてください。
また「未成年者」「死亡退職」「外国人」のチェックにつきましても、データ入力前にチェックを付けます。
お手数ですが、以下の手順で入力をお願いします。
1.「源泉徴収票のデータ」タブの就職と退職のチェックと月日を入力します。
2.「年末調整用のデータ」タブに移動します。
3.「月別の給与・賞与データ」ボタンをクリックします。
(就職・退職の年月日と給与のデータの整合性をチェックしてください。)
4.「源泉徴収票のデータ」タブに戻って「保存」ボタンをクリックして確定します。
源泉徴収簿の表示について(2008/11/17)
「表示」メニューから「源泉徴収簿」を表示して「データ編集」から入力フォームの「終了」ボタンを選択した場合に、
エクセルのバージョンによりまして年末調整の過不足額の精算額が「源泉徴収簿」に表示されないケースがあります。
年末調整の過不足額の精算額のデータは残っていますので、再度「データ検索」ボタンで再表示をお願いします。
または入力フォームの「終了」ボタンの前に「保存」ボタンで確定してから「源泉徴収簿」のシートを表示してください。
源泉徴収簿と各種申告書の白黒印刷について
平成20年分の年末調整から、税務署から配付される源泉徴収簿と各種申告書は従来の緑色から黒色に変更されました。
年末調整システムの公開時点では、この変更に対応できませんでした。 そのためカラー印刷する場合には、源泉徴収簿と各種申告書は緑色で印刷されます。 エクセルで標準でカラー印刷を中止して白黒印刷にする機能があります。 カラープリンターをご利用の場合には印刷設定の変更をお願いいたします。
シートの白黒印刷の設定についての説明を、PDFファイルで提供しています。
源泉徴収票と源泉徴収簿の印刷について
源泉徴収票と源泉徴収簿がA4用紙に合わない場合は、エクセルの「ページ設定」から 印刷シートの拡大/縮小と印刷用紙の余白の調整をすることができます。
シートの印刷設定についての説明を、PDFファイルで提供しています。
住宅借入金等特別控除額について
住宅借入金等特別控除額では、平成19年に居住開始の場合15年間の選択適用の計算と、 バリアフリー改修工事特定増改築の5年間の特例適用の計算には対応していません。 この場合には住宅借入金等特別控除額を直接入力します。
平成20年版のお知らせ(2008.10.23)
領収済通知書(納付書)の集計で、日付の入力形式によりまして納期の特例の7月から11月の賞与が集計されない不具合が判明しました。 領収済通知書の表示を利用しない場合、毎月納付の場合、7月から11月に賞与の支払がない場合にはファイルの差し替えは必要ありません。
kyuyo_hyo20.xls ファイルのバージョンがVER 3.73以前の場合は、お手数ですがファイルの差し替えをお願いいたします。
平成20年版 VER 3.53 のご案内
前年分システムファイルよりのデータ読込と年度更新処理を追加しました。
領収済通知書(納付書)の表示機能を追加しました。
平成19年版 VER 3.45 での変更点(2007.12.28)
従業員に住宅借入金等特別控除「平成13年入居」の方がいる場合で「前年分データ読込」処理を実行したときに住宅借入金等特別控除フォームで発生するエラーを修正しました。
「平成13年入居」の場合は、控除率が平成13年6月30日以前と平成13年7月1日以降では違ってきます。
平成19年版 VER 3.43 のご注意(2007.12.11)
源泉徴収簿の「甲欄・乙欄」選択ボタンを使用したときに強制終了するエラーを修正しました。
通常版からPRO版へ移行する際に変数の宣言もれがありましたので、お手数ですがこのエラーが発生した場合には、最新版へのバージョンアップをお願いいたします。
平成19年版 VER 3.43 での変更点(2007.11.12)
給与・賞与明細の「OK」ボタンからデータをデータベースに保存できるようにしました。
年末調整の超過額又は不足額を給与・賞与明細に自動転記されるように仕様を変更しました。
平成19年版 VER 3.42 での変更点(2007.08.27)
源泉徴収票と保険料控除申告書の様式改正について
給与所得の源泉徴収票の「住宅借入金等特別控除可能額」欄の追加に対応しました。
従業員の方で住宅借入金等特別控除の適用があり、所得税額が0円になる場合にこの欄への記載が必要になります。住宅借入金等特別控除額を差引いても所得税額が残る場合には記載は必要ありません。
住宅借入金等特別控除を所得税額から引き切れない場合には、住民税額で調整することになりますので手続きはお住まいの市区町村でご確認下さい。
保険料控除申告書の「地震保険料控除」欄と「旧長期損害保険料控除」欄の様式改正に対応しました。
地震保険料と旧長期損害保険料それぞれで入力しますが、システムでは上欄が地震保険料、下欄が旧長期損害保険料を入力するように固定しています。
平成19年版 での変更点
平成19年1月以降分の源泉徴収税額表の改正に対応しました。
平成19年の所得税額表の改正に対応しました。
定率減税額の廃止に対応しました。
地震保険料控除の新設に対応しました。
旧長期損害保険料控除の控除計算に対応しました。
給与所得の源泉徴収票の「住宅借入金等特別控除可能額」欄の追加に対応しました。
退職所得の平成19年1月以降の所得税と市民税・県民税の計算に対応しました。