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システムの最新情報


VBA 法人税科目内訳書 平成20年版 VER 3.11 を公開中です。  PDFファイルのご案内です。


システムのダウンロード

平成20年版 VER 3.11での法人事業概況説明書の変更点

「インターネットバンキング等の利用状況」の表示位置を変更しました。

「役員又は役員報酬額の異動の有無」欄を追加しました。(2008.06.20)


平成20年版 VER 3.10 の変更点

貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書などの決算報告書の作成に対応しました。


システムの説明


Excelで法人税確定申告用の勘定科目内訳書と事業概況説明書、決算報告書を作成します。


法人の決算データから勘定科目内訳書と事業概況説明書、決算報告書を作成するシステムです。
法人税の勘定科目内訳書の「預貯金等の内訳書」から「雑益、雑損失の内訳書」を作成します。
法人事業概況説明書は入力フォームから、控用紙の作成とOCR用紙を印刷します。

貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書などの決算決算報告書を作成します。


「預貯金等の内訳書」など小計行の必要な勘定科目内訳書は、科目区分ごとに小計をつけるかを選択できます。
小計行の表示については、必要な科目内訳書の編集メニューの最後で、小計行の有無を選択できます。
データの並び替えはしないため、集計区分ごとに入力して下さい。


法人名を科目内訳書の右上に、決算期末を右下に表示します。
法人名または決算期末のデータ表示が不要な場合は、「開始」「法人名データ登録」からデータを登録しないで下さい。


データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
システムの動作確認の上、シートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。


システムの機能について

このシステムでは以下の勘定科目内訳書と事業概況書、決算報告書が作成できます。

預貯金等の内訳書
受取手形の内訳書
売掛金(未収入金)の内訳書
仮払金(前渡金)の内訳書
棚卸資産(商品又は製品、半製品、仕掛品、原材料、貯蔵品)の内訳書
有価証券の内訳書
固定資産(土地、土地の上に存する権利及び建物に限る。)の内訳書
支払手形の内訳書
買掛金(未払金・未払費用)の内訳書
仮受金(前受金・預り金)の内訳書
借入金及び支払利子の内訳書
土地の売上高等の内訳書
売上高等の事業所別内訳書
役員報酬手当等及び人件費の内訳書
地代家賃等の内訳書
雑益、雑損失等の内訳書

法人事業概況説明書

貸借対照表

損益計算書

製造原価報告書

販売費及び一般管理費内訳書

株主資本等変動計算書

勘定科目内訳書の表紙

決算報告書の表紙


法人税科目内訳書

法人税科目内訳書の入力フォーム



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事業概況説明書

事業概況説明書の入力フォーム



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システムの使用方法


Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。


データの入力はすべて入力用のフォームで行います。
Excelのシートは表示用ですのでデータの入力はできません。
OCR用の法人事業概況説明書の直接印刷は、レーザープリンターで印刷位置の設定をしています。
お使いのプリンターで正確に印刷できるかは不明ですので、印刷位置の調整が必要になる場合があります。


法人決算データの入力から勘定科目内訳書や事業概況説明書にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューからパスワードを解除すると、OCR用法人事業概況説明書シートや別表シートが印刷できます。
「ファイルへの保存」と「ファイルから読込」メニューで、データをCSVファイルへの保存と読込ができますので複数の会社データを管理できます。
試用していただいて継続的に利用される場合は使用料金のお支払をお願いいたします。


法人税科目内訳書

法人税科目内訳書の印刷フォーム



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システムの注意事項


システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。


データのバックアップとシステムのバージョンアップについて

ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。

CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。


VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。

1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます

<ご注意>
安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。


システムの使用料金


「VBA 法人税科目内訳書 」システムはシェアウェアです。

データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除するとシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。

使用料金のをお支払いは、ライセンスの購入 でご確認下さい。


平成20年版は使用料金として、3150円とさせていただきました。


平成20年版のパスワードの有効期限は、使用開始日から平成21年12月31日までとなっております。

パスワード有効期限の経過後も使用することはできますが、平成20年以外の年度で使用されたり、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。


ライセンスの購入

バージョンアップ情報


平成19年版 ご注意
勘定科目内訳書の小計の選択で、金額を入力せずに「する」にした場合には表示が正常にされません。金額を入力しない場合には小計の選択は「しない」にして下さい。(2007.08.20)


平成19年版 VER 2.60 の変更点
「役員報酬手当等の内訳」には「定期同額給与」や「事前確定届出給与」等を区分して入力できるようにしました。
「期末棚卸の方法」の記入欄を入力できるようにしました。
「未払配当金」「未払役員賞与」の記入欄を入力できるようにしました。


平成18年版 VER 2.51 の更新情報
「ファイルへの保存」処理したデータを「ファイルから読込」処理した時に整理番号の「00」と電話番号の「0」がなくなるエラーを修正しました。(2006.07.12)


平成18年版の変更点
「預貯金等の内訳書」「受取手形の内訳書」「売掛金の内訳書」「棚卸資産の内訳書」「支払手形の内訳書」「買掛金の内訳書」を30行まで入力できるよう変更して、小計有を選択した場合は2ページ目に表示と印刷ができるように変更しました。

「仮払金(前渡金)」と「仮受金(前受金・預り金)」の小計は表示しない仕様に変更しました。


エラー情報について