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システムの最新情報


VBA 法人税科目内訳書 平成30年版 VER 4.30 を公開中です。


Excel2016/2013/2010用システムの最新版ZIPファイルがダウンロードできます。

データ入力用フォームと表示用シートはPDFファイルを開いて確認してください。

「サンプルデータ」の画像はパスワード(ライセンスキー)を解除すると消えるようになっています。


●圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について

システムのExcelファイルを圧縮したZIPファイルはWindowsからは解凍(展開)せずに開けますが、ファイルの属性が「読み取り専用」となり入力したデータを保存することができません。 ダウンロードしたZIPファイルはWindowsから解凍(展開)処理してからExcelでファイルを開いて実行してください。 ZIPファイルの解凍(展開)手順は以下のサイトをPDFファイルを参考にしてください。

圧縮したZIPファイルの解凍(展開)について(PDF)


システムのダウンロード

ヘルプ用PDFファイル

■平成30年版 VER 4.30 の変更事項(2018.06.05)

・平成30年4月1日以後に終了する事業年度の事業概況説明書の様式変更に対応しました。

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システムの説明


Excelで法人税確定申告用の勘定科目内訳書と事業概況説明書を作成します。


法人の決算データから勘定科目内訳書と事業概況説明書を作成するシステムです。
法人税の勘定科目内訳書の「預貯金等の内訳書」から「雑益、雑損失の内訳書」を作成します。
法人事業概況説明書は入力フォームから、控用紙の作成とOCR用紙を印刷します。


「預貯金等の内訳書」など小計行の必要な勘定科目内訳書は、科目区分ごとに小計をつけるかを選択できます。
小計行の表示については、必要な科目内訳書の編集メニューの最後で、小計行の有無を選択できます。
データの並び替えはしないため、集計区分ごとに入力して下さい。


法人名を科目内訳書の右上に、決算期末を右下に表示します。
法人名または決算期末のデータ表示が不要な場合は、「開始」「法人名データ登録」からデータを登録しないで下さい。


データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
システムの動作確認の上、シートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。


システムのファイル構成

勘定科目内訳書と事業概況説明の作成用 hojin_kamoku30.xlsbファイル


システムの機能について

このシステムでは以下の勘定科目内訳書と事業概況書が作成できます。

預貯金等の内訳書
受取手形の内訳書
売掛金(未収入金)の内訳書
仮払金(前渡金)の内訳書
棚卸資産(商品又は製品、半製品、仕掛品、原材料、貯蔵品)の内訳書
有価証券の内訳書
固定資産(土地、土地の上に存する権利及び建物に限る。)の内訳書
支払手形の内訳書
買掛金(未払金・未払費用)の内訳書
仮受金(前受金・預り金)の内訳書
借入金及び支払利子の内訳書
土地の売上高等の内訳書
売上高等の事業所別内訳書
役員報酬手当等及び人件費の内訳書
地代家賃等の内訳書
雑益、雑損失等の内訳書

法人事業概況説明書

勘定科目内訳書の表紙


システムの使用方法


Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。


データの入力はすべて入力用のフォームで行います。
Excelのシートは表示用ですのでデータの入力はできません。
OCR用の法人事業概況説明書の直接印刷は、レーザープリンターで印刷位置の設定をしています。
お使いのプリンターで正確に印刷できるかは不明ですので、印刷位置の調整が必要になる場合があります。


法人決算データの入力から勘定科目内訳書や事業概況説明書にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューからパスワードを解除すると、OCR用法人事業概況説明書シートや別表シートが印刷できます。
「ファイルへの保存」と「ファイルから読込」メニューで、データをCSVファイルへの保存と読込ができますので複数の会社データを管理できます。
試用していただいて継続的に利用される場合は使用料金のお支払をお願いいたします。


システムの注意事項


システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。


データのバックアップとシステムのバージョンアップについて

ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。

CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。


VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。

1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます

<ご注意>
安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。


システムの使用料金


「VBA 法人税科目内訳書 」システムはシェアウェアです。

データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除するとシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。

使用料金のをお支払いは、ライセンスの購入 でご確認下さい。


平成30年版は使用料金として、5,400円とさせていただきました。


平成30年版のシステムの有効期限は、使用開始日から平成31年12月31日までとなっております。

システムの有効期限の経過後は使用することはできません。平成30年以外の年度で使用されたり、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。

「サンプルデータ」の画像はパスワード(ライセンスキー)を解除すると消えるようになっています。


銀行振込によるライセンス購入について

銀行振込によるライセンス購入をご希望のお客様は、下記の送金連絡専用アドレスに「パスワードの請求」メールを送信してください。

「パスワードの請求」メールをお願いするのは、サーバーのウィルス対策やスパムメール対策のために、 当社から「パスワードごご送付」メールが受信できなくてご迷惑をおかけする場合があるためです。

送金連絡専用アドレス: regmaster@soft-j.com

「パスワードの請求」メールを送信される際、下記の項目を合わせてお送りください。


振込みに使用されるお名前:

ライセンスを購入するシステム名称:VBA 法人税科目内訳書 H30

メールアドレス: 差出人と同じまたはご指定のアドレス

メールニュース送付: (必要/不要/受信中 のどれか)

システムの動作確認: (確認済/未確認 のどちらか)

使用許諾書への同意: (する/しない のどちらか)


システムの動作確認が未確認の場合には「使用料金の銀行振込について」メールのご送付の前に 再度システムのダウンロードと動作確認をお願いする場合がありますのでご了承下さい。

「システムの使用許諾書」への同意に「しない」を選択した場合は、弊社システムをご利用いただくことはできませんので 「パスワード請求」メールを送付する必要はありません。


ライセンスの購入

バージョンアップ情報


平成27年版 VER 3.93での変更点 (2016/03)

「棚卸資産(商品又は製品、半製品、仕掛品、原材料、貯蔵品)の内訳書」で棚卸方法の○と棚卸年月日が表示されない不具合を修正しました。


平成27年版 VER 3.91での変更点 (2016/02)

「ファイルから保存」と「ファイルから読込」メニューで法人名と事業年度のデータがCSVファイルに保存と読込されない不具合を修正しました。


平成27年版 VER 3.90での変更点

・法人税の勘定科目内訳書と事業概況説明書のファイルを統合しました。

・売掛金、受取手形、棚卸資産、支払手形、買掛金の件数を100件に拡大しました。

・勘定科目内訳書のデータ入力に「行挿入」と「行削除」の機能を追加しました。


平成23年版 VER 3.41での変更点

法人税の事業概況説明書の「14 帳簿類の備付状況」の控用紙で、9番目に入力したデータが8番目と9番目に表示されるエラーを修正しました。

なおOCR用紙の事業概況説明書には正常に表示されます。


平成23年版 VER 3.40 のご注意

事業概況説明書のOCR用紙で国税庁のPDFファイルよりの印刷設定を追加しています。


平成22年版 VER 3.31での変更点

「仮払金(前渡金)の内訳書」と「仮受金(前受金・預り金)の内訳書」を2ページ分25件まで入力できるように修正しました。

「雑益、雑損失等の内訳書」を2ページ分16件まで入力できるように修正しました。

この修正により、前年分データの読込みで「仮払金(前渡金)の内訳書」と「仮受金(前受金・預り金)の内訳書」のデータは 読込み処理されませんのでご注意ください。


エラー情報について