VBA 法人税科目内訳書 平成23年版 VER 3.41 を公開中です。
Excel2010/2007用ファイルの最新版がダウンロードできます。
Excel2003用ファイルはDownloadコーナーからダウンロードしてください。
平成23年版 VER 3.41での変更点
法人税の事業概況説明書の「14 帳簿類の備付状況」の控用紙で、9番目に入力したデータが8番目と9番目に表示されるエラーを修正しました。
なおOCR用紙の事業概況説明書には正常に表示されます。
平成23年版 VER 3.40 のご注意
事業概況説明書のOCR用紙で国税庁のPDFファイルよりの印刷設定を追加しています。
■法人税確定申告書と事業概況説明書のOCR用紙への印刷について
平成23年版から、法人税確定申告書と事業概況説明書のOCR用紙は国税庁のPDFファイルよりの印刷位置の初期設定を追加しています。
お使いのプリンターで国税庁のホームページの法人税確定申告書と事業概況説明書のOCR用紙を印刷してから、システムのPDFファイルの印刷機能をご利用ください。
国税庁ホームページのPDFから申告書を印刷した用紙と税務署から配布された申告書の用紙に違いがある場合は、OCR申告書の印刷位置の調整が必要になります。
国税庁のOCR用紙の印刷方法は下記のサイトを参考にしています。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/shinkoku/ocr/setting.htm
カラープリンタで出力した申告書等はそのままご提出することができます。
AcrobatReader6以降の場合は、
1「ページの拡大/縮小」の「▼」をクリックし、「大きいページを縮小」を選びます。
2「自動回転と中央配置」の「□」をクリックし、チェックを入れます。
で印刷するようになっています。
しかしお使いのプリンターによりましては、
1「ページの拡大/縮小」の「▼」をクリックし、「なし」を選びます。
で印刷してください。
法人税確定申告書と事業概況説明書のOCR用紙は以下のサイトからダウンロードすることができます。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/shinkoku/ocr/index.htm
国税庁ホームページ
http://www.nta.go.jp/index.htm
トップページの「申請・届出様式」から「税務手続の案内」の「法人税」「法人税関係」「法人税」「カラーOCR帳票(法人税申告書等)」とページを開いてください。
法人税確定申告書と事業概況説明書のPDFファイルをAcrobatReaderで開いてカラープリンターで印刷するとそのまま提出することができます。
Excelで法人税確定申告用の勘定科目内訳書と事業概況説明書、決算報告書を作成します。
法人の決算データから勘定科目内訳書と事業概況説明書、決算報告書を作成するシステムです。
法人税の勘定科目内訳書の「預貯金等の内訳書」から「雑益、雑損失の内訳書」を作成します。
法人事業概況説明書は入力フォームから、控用紙の作成とOCR用紙を印刷します。
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書などの決算決算報告書を作成します。
「預貯金等の内訳書」など小計行の必要な勘定科目内訳書は、科目区分ごとに小計をつけるかを選択できます。
小計行の表示については、必要な科目内訳書の編集メニューの最後で、小計行の有無を選択できます。
データの並び替えはしないため、集計区分ごとに入力して下さい。
法人名を科目内訳書の右上に、決算期末を右下に表示します。
法人名または決算期末のデータ表示が不要な場合は、「開始」「法人名データ登録」からデータを登録しないで下さい。
データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
システムの動作確認の上、シートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。
システムのファイル構成
勘定科目内訳書の作成用 hojin_uti22.xls/xlsbファイル
事業概況説明書の作成用 hojin_gai22.xls/xlsbファイル
システムの機能について
このシステムでは以下の勘定科目内訳書と事業概況書、決算報告書が作成できます。
預貯金等の内訳書
受取手形の内訳書
売掛金(未収入金)の内訳書
仮払金(前渡金)の内訳書
棚卸資産(商品又は製品、半製品、仕掛品、原材料、貯蔵品)の内訳書
有価証券の内訳書
固定資産(土地、土地の上に存する権利及び建物に限る。)の内訳書
支払手形の内訳書
買掛金(未払金・未払費用)の内訳書
仮受金(前受金・預り金)の内訳書
借入金及び支払利子の内訳書
土地の売上高等の内訳書
売上高等の事業所別内訳書
役員報酬手当等及び人件費の内訳書
地代家賃等の内訳書
雑益、雑損失等の内訳書
法人事業概況説明書
貸借対照表
損益計算書
製造原価報告書
販売費及び一般管理費内訳書
株主資本等変動計算書
勘定科目内訳書の表紙
決算報告書の表紙
Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。
データの入力はすべて入力用のフォームで行います。
Excelのシートは表示用ですのでデータの入力はできません。
OCR用の法人事業概況説明書の直接印刷は、レーザープリンターで印刷位置の設定をしています。
お使いのプリンターで正確に印刷できるかは不明ですので、印刷位置の調整が必要になる場合があります。
法人決算データの入力から勘定科目内訳書や事業概況説明書にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューからパスワードを解除すると、OCR用法人事業概況説明書シートや別表シートが印刷できます。
「ファイルへの保存」と「ファイルから読込」メニューで、データをCSVファイルへの保存と読込ができますので複数の会社データを管理できます。
試用していただいて継続的に利用される場合は使用料金のお支払をお願いいたします。
システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。
データのバックアップとシステムのバージョンアップについて
ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。
CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。
VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。
1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます
<ご注意>
安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。
「VBA 法人税科目内訳書 」システムはシェアウェアです。
データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除するとシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。
使用料金のをお支払いは、ライセンスの購入 でご確認下さい。
平成23年版は使用料金として、3150円とさせていただきました。
平成23年版のシステムの有効期限は、使用開始日から平成24年12月31日までとなっております。
システムの有効期限の経過後も使用することはできますが、平成23年以外の年度で使用されたり、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。
銀行振込によるライセンス購入について
銀行振込によるライセンス購入をご希望のお客様は、下記の送金連絡専用アドレスに「パスワードの請求」メールを送信してください。
「パスワードの請求」メールをお願いするのは、サーバーのウィルス対策やスパムメール対策のために、 当社から「パスワードごご送付」メールが受信できなくてご迷惑をおかけする場合があるためです。
送金連絡専用アドレス: regmaster@soft-j.com
「パスワードの請求」メールを送信される際、下記の項目を合わせてお送りください。
振込みに使用されるお名前:
ライセンスを購入するシステム名称:VBA 法人税科目内訳書 H23
メールアドレス:
メールニュース送付: (必要/不要/受信中 のどれか)
システムの動作確認: (確認済/未確認 のどちらか)
使用許諾書への同意: (する/しない のどちらか)
システムの動作確認が未確認の場合には「使用料金の銀行振込について」メールのご送付の前に 再度システムのダウンロードと動作確認をお願いする場合がありますのでご了承下さい。
「システムの使用許諾書」への同意に「しない」を選択した場合は、弊社システムをご利用いただくことはできませんので 「パスワード請求」メールを送付する必要はありません。
平成22年版 VER 3.31での変更点
「仮払金(前渡金)の内訳書」と「仮受金(前受金・預り金)の内訳書」を2ページ分25件まで入力できるように修正しました。
「雑益、雑損失等の内訳書」を2ページ分16件まで入力できるように修正しました。
この修正により、前年分データの読込みで「仮払金(前渡金)の内訳書」と「仮受金(前受金・預り金)の内訳書」のデータは 読込み処理されませんのでご注意ください。
平成20年版 VER 3.11での法人事業概況説明書の変更点
「インターネットバンキング等の利用状況」の表示位置を変更しました。
「役員又は役員報酬額の異動の有無」欄を追加しました。(2008.06.20)
平成20年版 VER 3.10 の変更点
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書などの決算報告書の作成に対応しました。
平成19年版 ご注意
勘定科目内訳書の小計の選択で、金額を入力せずに「する」にした場合には表示が正常にされません。金額を入力しない場合には小計の選択は「しない」にして下さい。(2007.08.20)
平成19年版 VER 2.60 の変更点
「役員報酬手当等の内訳」には「定期同額給与」や「事前確定届出給与」等を区分して入力できるようにしました。
「期末棚卸の方法」の記入欄を入力できるようにしました。
「未払配当金」「未払役員賞与」の記入欄を入力できるようにしました。
平成18年版 VER 2.51 の更新情報
「ファイルへの保存」処理したデータを「ファイルから読込」処理した時に整理番号の「00」と電話番号の「0」がなくなるエラーを修正しました。(2006.07.12)
平成18年版の変更点
「預貯金等の内訳書」「受取手形の内訳書」「売掛金の内訳書」「棚卸資産の内訳書」「支払手形の内訳書」「買掛金の内訳書」を30行まで入力できるよう変更して、小計有を選択した場合は2ページ目に表示と印刷ができるように変更しました。
「仮払金(前渡金)」と「仮受金(前受金・預り金)」の小計は表示しない仕様に変更しました。