VBA 医療費控除 平成21年版 VER 2.11 を公開しています。
平成21年版 VER 2.11 の変更点
医療費データを「データ削除」ボタンから削除したときに、医療費の明細書と月別集計表が 正常に表示されなくなるエラーを修正しました。
「VBA 確定申告書A」の確定申告書Aの様式を平成21年版に変更しました。
平成21年版のお知らせ
「VBA 医療費控除」は平成21年版よりシェアウェアになっています。 シートの印刷にはライセンス料金のお支払いが必要になります。
・医療費の明細書データの登録件数を500件までに拡大しました。
・「治療内容・医薬品」のデータを登録できるようにしました。
・「VBA 確定申告書A」システムで還付金のシミュレーションができます。
「VBA 医療費控」除のライセンス料金につきましては、「銀行振込による方法」ではお支払いできません。 「Vectorのシェアレジ」をご利用下さい。
「Vectorのシェアレジ」は下記のサイトでご確認ください。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se478491.html
VBA 医療費控除
EXCELで医療費領収書から確定申告用の医療費控除の明細書を作成します。
医療費の領収書や通院費用、保険の補てん金などから、平成21年分の確定申告で使用する医療費控除の明細書を作成するEXCELのシステムです。
確定申告の準備のために、医療費を集計するシステムとして公開しています。
医療を受けた人は10名、病院・薬局名は30件、治療内容・医薬品は20件まで登録できます。
医療を受けた人、病院・薬局名、治療内容・医薬品のデータは、コンボボックスに直接漢字で入力するか一括登録をすると呼び出して再入力ができます。
支払った医療費の年月日データは、平成21年1月から12月分までが登録できます。
医療費の明細書のデータは最大500件まで登録できます。
所得税の還付金額のシミュレーション用に「VBA 確定申告書A」システムを添付しています。
このシステムでは、給与所得の源泉徴収票と医療費控除の明細書のデータを入力すると、簡単に確定申告書と還付金額の計算ができます。
確定申告書は平成20年の様式になっていますが、平成21年の新様式が公開されましたらバージョンアップで対応しますのでご了承ください。
「VBA 確定申告書A」には、このシステムの医療費の明細データの転記はできませんので合計額で入力して下さい。
EXCELのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。
システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。
「VBA 医療費控除 」システムはシェアウェアです。
データの入力とシートの表示機能の試用にはライセンスキーは必要ありません。
「ライセンスキー」メニューから入力すると、シートの印刷機能が利用できます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。
使用料金のをお支払いは、ライセンスの購入 でご確認下さい。
平成21年版は使用料金として、1,050円とさせていただきました。
ベクターシェアレジでは、ベクターへの手数料の105円が必要になります。
平成21年版のシステムの有効期限は、使用開始日から平成22年12月31日までとなっております。
システムの有効期限の経過後も使用することはできますが、平成21年以外の年度で使用されたり、 税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。