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システムの最新情報


VBA 相続税申告書 平成19年版 VER 2.60 を公開中です。


システムのダウンロード

VBA 相続税申告書 平成19年版のお知らせ

VBA 相続税申告書 平成19年版につきましては平成20年4月1日のVER 2.60より、ライセンス料金とパスワードを変更させていただいております。

すでに平成19年版のライセンス料金をお支払いただいているユーザー様には、新しいパスワードを送付させていただきますのでメールでご請求下さい。 ベクターシェアレジをご利用の場合には、ベクター申込番号の記入をお願いします。


システムの注意事項について

サンプルデータとして税務署配布の「相続税の申告のしかた」の申告書記載例が登録されています。入力方法と申告書を確認しましたら、サンプルデータを削除してから新規にデータを登録して下さい。


このシステムは「相続人の数に算入される養子の数の否認」で、法定相続人×1000万円 の計算を調整する機能がありません。

相続人名と法定相続分を入力すると、1000万円を控除する計算になります。また法定相続分を入力を入力しないと、未分割財産がある場合には正しく分割計算をすることができませんのでご注意下さい。


平成19年版 VER 2.52 での変更点
相続税申告書の第1表の様式を変更しました。

相続人氏名は、相続財産又は債務・葬式費用データに入力後に訂正できるように修正しました。

相続人の漢字氏名と法定相続分を訂正した場合には必ず関連する相続財産又は債務・葬式費用データも訂正して下さい。

相続財産又は債務・葬式費用データの訂正もれがあると、エラーと相続税額の計算誤りが発生する可能性がありますのでご注意下さい。


平成19年版 VER 2.51 での変更点
第11表の土地・建物の入力フォームで、共有で相続した場合の「小規模宅地等の地積」欄を小数点2桁まで計算する仕様に変更しました。「小規模宅地等の地積」の適用が240㎡又は400㎡で小数点以下の数値がない場合には正しく計算します。


平成19年版 VER 2.50 での変更点
第1表 相続税の申告書
相続税申告書の第1表の様式を変更しました。
相続人氏名は、相続財産又は債務・葬式費用データに入力後に訂正できないように修正しました。
相続人の漢字氏名と法定相続分は、必ず間違えないように入力して下さい。

第11表 相続財産の明細書
「土地」「建物・構築物」の共有で分割して相続した場合の計算に対応しました。
共有の場合は小規模宅地等の特例は、すべての共有者に適用して下さい。
自動計算をしない設定と倍率欄に直接データを入力できるようにしました。
代償分割に対応しました。「その他の財産」「代償財産」を選択してプラスの相続人とマイナスの相続人をそれぞれ入力して下さい。

第13表 債務・葬式費用の明細書
データに入力件数を増やして2ページまで印刷できるようにしました。


システムの説明


EXCELで相続税申告書の第1表から第15表と付表を作成します。

相続、遺贈と相続時精算課税に係る贈与によって財産を取得した場合の相続税申告書を作成するシステムです。
相続財産、債務、税額控除のデータから相続税申告書の第1表から第15表と付表及び延納申請書の表示と印刷をします。
OCR用の相続税申告書の第1表と第15表の印刷に対応しています。
平成19年1月1日以降の相続税の申告で、一般の相続の場合と農業相続人がいる場合の納税猶予の計算をします。


このシステムは、相続人・被相続人氏名、法定相続分、相続財産、債務・葬式費用と税額控除などのデータの入力用フォームがあります。サンプルデータが登録されていますので、削除してから新規にデータを登録して下さい。

「VBA 贈与税申告書」と併用して、相続時精算課税を選択した場合の納付税額の試算にご利用いただけます。
相続財産の評価には「VBA 財産評価」システムをご利用下さい。


システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。


ファイルの構成
sozoku19.xls   相続税申告書の表示用
sozoku_hyo19.xls 相続税の付表の表示用


平成16年版以降のご注意
相続税の2割加算の計算は、平成15年版までは「遺贈(2割加算)」または「相続(2割加算)」を選択すると自動計算していました。
平成16年版以降は、申告書の様式変更により第4表の「相続税額の加算金額」から入力するようになりました。


データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
システムの動作確認の上、シートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。


システムの機能について
このシステムでは以下の帳票が作成できます。
第1表 相続税の申告書
第1表の付表1 納税義務の承継に係る明細書
第1表の付表2 還付される税額の受取場所
第2表 相続税の総額の計算書
第3表 農業相続人の税額計算書
第4表 暦年課税分の贈与税額控除額の計算書
第5表 配偶者の税額軽減額計算書
第6表 未成年者控除額・障害者控除額の計算書
第7表 相次相続控除額の計算書
第8表 納税猶予税額の計算書
第9表 生命保険金などの明細書
第10表 退職手当金などの明細書
第11表 相続税がかかる財産の明細書
第11の2表 相続時精算課税適用財産の明細書
第11・11の2表の付表1 小規模宅地等又は特定事業用資産についての課税価格の計算明細書
第11・11の2表の付表2 小規模宅地等についての課税価格の計算明細
第11・11の2表の付表3 特定同族株式等の選択特定事業用資産についての課税価格の計算明細
第11・11の2表の付表4 特定森林施業計画対象山林等の選択特定事業用資産についての課税価格の計算明細
第11・11の2表の付表5 特定同族会社株式等の判定明細
第12表 納税猶予の適用をうける特例農地等の明細書
第13表 債務・葬式費用の明細書
第14表 純資産価額に加算される暦年課税分の贈与財産価額の明細書
第15表 相続財産の種類別価格表

相続税額の延納申請書の計算

相続税の外国税額控除の計算には対応していません。


パスワードを解除すると、CSVファイルへのデータを保存できるので、複数のデータの管理ができます。
相続税の試算をされるには、「ファイルへの保存」処理でデータを保存しておいてからして下さい。

OCR用の申告書はシステムのパスワードを解除すると印刷できます。
OCR用の申告書では、レーザープリンター使用して印刷の設定をしています。

レーザープリンターで印刷位置の設定をしていますが、お使いのプリンターで正確に印字されるからは保証できません。
印刷位置の調整は、パスワードを解除してからエクセルのメニューの「ツール」「オプション」「シートの表示」で、OCR用の申告書印刷用のシートを表示して実行することができます。


平成18年版では以下の様式はデータの入力と自動計算は未作成です。
第11・11の2表の付表1 小規模宅地等又は特定事業用資産についての課税価格の計算明細書
第11・11の2表の付表3 特定同族株式等の選択特定事業用資産についての課税価格の計算明細
第11・11の2表の付表4 特定森林施業計画対象山林等の選択特定事業用資産についての課税価格の計算明細
第11・11の2表の付表5 特定同族会社株式等の判定明細
外国税額控除の明細書


ご注意
相続税申告書システムをお使いになる場合は、特例の適用の仕方などによって相続税額の計算結果が必ずし最も有利な税額計算を選択していない場合があります。申告にお使いになる場合は、税理士さんなどの専門家に相談してからにして下さい。


相続11表フォーム

相続財産第11表の入力フォーム



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債務13表フォーム

債務費用第13表の入力フォーム



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システムの使用方法


EXCELのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。

データの入力はすべて入力用のフォームで行います。
EXCELのシートは表示用ですのでデータの入力はできません。
OCR用の相続税申告書への直接印刷は、レーザープリンターで印刷位置の設定をしています。
お使いのプリンターで正確に印刷できるかは不明ですので、印刷位置の調整が必要になる場合があります。

相続した財産と債務、税額控除のデータの入力から相続税申告書の表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューからパスワードを解除すると、OCR用相続税申告書シートや表シートの印刷ができます。
「ファイルへの保存」と「ファイルから読込」メニューで、データをCSVファイルへの保存と読込ができますので複数のデータを管理できます。
試用していただいて継続的に利用される場合は使用料金のお支払をお願いいたします。


相続第1表フォーム

相続財産第1表の印刷フォーム



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相続第11表フォーム

相続財産第11表の印刷フォーム



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システムの注意事項


システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。

データのバックアップとシステムのバージョンアップについて

ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。

CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。

VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。

1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます

<ご注意>
安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。


システムの使用料金


「VBA 相続税申告書 」システムはシェアウェアです。

データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除するとシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。

使用料金のをお支払いは、ライセンスの購入 でご確認下さい。


平成19年版は使用料金として、8400円とさせていただきました。


平成19年版のパスワードの有効期限は、使用開始日から平成20年12月31日までとなっております。

パスワード有効期限の経過後も使用することはできますが、平成19年以外の年度で使用されたり、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。


ライセンスの購入

バージョンアップ情報


平成18年版 VER 2.40 での変更点
相続税申告書の様式の変更に対応しました。
相続財産が共有の場合の計算に対応しました。


平成17年版 VER 2.33 での変更点
未分割で申告書を提出する場合に、第5表の配偶者の税額軽減額の計算式を修正しました。
相続財産と債務・葬式費用のデータを入力後の相続人のデータを変更には注意メッセージが出るようにしました。


平成17年版 VER 2.32 での変更点
相続税申告書の第1表(続)と第15表(続)で、相続人に相続財産がない場合も印刷するように設定を変更しました。(2005.12.20)


平成17年版 VER 2.31 での変更点
相続税申告書のOCR用紙の第15表(続)が印刷されないエラーを修正しました。
提出用のOCR用相続税申告書に直接印刷されない場合は、バージョンアップは必要ありません。


平成17年版 VER 2.30 での変更点
相続税申告書のOCR用紙印刷用シートに編集メニューを追加しました。
(OCR申告書の印刷にはパスワードの解除が必要です。)
第1表の付表1 納税義務の承継に係る明細書の作成を追加しました。
第1表の付表2 還付される税額の受取場所の作成を追加しました。
第14表 公益法人に寄贈した財産などのデータを入力できるようにしました。


エラー情報について