VBA 財産評価・株式 平成19年版 VER 2.61 を公開中です。
平成19年版 VER 2.61 の更新情報
特定の評価会社の株式で比準要素数1の会社の場合、「純資産価額」と「類似業種比準価額×0.25+純資産価額×0.75」との いずれか低い価額での判定式エラーを修正しました。(2008.05.08)
VBA 財産評価・株式 平成19年版のお知らせ
VBA 財産評価・株式 平成19年版につきましては平成20年4月1日のVER 2.60より、ライセンス料金とパスワードを変更させていただいております。
すでに平成19年版のライセンス料金をお支払いただいているユーザー様には、新しいパスワードを送付させていただきますのでメールでご請求下さい。 ベクターシェアレジをご利用の場合には、ベクター申込番号の記入をお願いします。
平成19年版のご注意
平成20年1月1日以降開始する相続につきまして「類似業種比準方式による取引相場のない株式等の評価」と「営業権の評価」の計算が改正されております。
平成19年版ではこの改正には対応しておりませんので、平成20年の財産評価ではご注意下さい。
システムの注意事項について
サンプルデータが登録されています。入力方法と様式を確認しましたら、サンプルデータを削除してから新規にデータを登録して下さい。
類似業種比準価額のデータ入力についてのご注意
類似業種比準価額の計算データの入力前に、会社規模の大・中・小会社の判定が必要です。
大・中・小会社の判定データの入力前に類似業種比準価額のデータを入力すると、正しく計算されない場合がありますのでご注意下さい。
平成19年版 VER 2.52 の更新情報
「開始」メニューの「ファイルから読込」で発生するエラーを修正しました。(2007.10.10)
このエラーは前年の平成18年版CSVファイルの読込み機能のために発生しました。システムの修正で平成18年版CSVファイルは読込みできなくなります。お手数をおかけしますが、財産評価シュミレーションなどはデータの再入力をお願いいたします。
平成19年版 VER 2.50 の更新情報
「取引相場のない株式の評価明細書」の様式改正に対応しました。
「営業権の評価明細書」と「特許権・実用新案権・意匠権・商標権等の評価明細書」の作成に対応しました。
「定期預金等の評価明細書」のシートを追加しました。
Excelで株式、権利、預貯金などの財産評価明細書を作成します。
相続、贈与を受けた株式、権利、預貯金などのデータから財産評価明細書を作成するシステムです。
「取引相場のない株式の評価明細書」「営業権の評価明細書」などの作成に対応しています。
このシステムは相続、贈与を受けた財産データの入力用のフォームがあります。
相続、贈与を受けた財産を入力すると評価明細書を自動的に作成することができます。
サンプルデータが登録されていますので、削除してから新規にデータを登録して下さい。
データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
システムの動作確認の上、シートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。
システムの機能について
このシステムでは以下の帳票が作成できます。
上場株式の評価明細書
登録銘柄及び店頭管理銘柄の評価明細書
第1表の1 評価上の株主の判定及び会社規模の判定の明細書
第1表の2 評価上の株主の判定及び会社規模の判定の明細書(続)
第2表 特定の評価会社の判定の明細書
第3表 一般の評価会社の株式及び株式に関する権利の価額の計算明細書
第4表 類似業種比準価額の計算明細書
第5表 1株当たりの純資産価額(相続税評価額)の計算明細書
第6表 特定の評価会社の株式及び株式に関する権利の価額の計算明細書(表のみ)
第7表 株式保有特定会社の株式の価額の計算明細書(表のみ)
第8表 株式保有特定会社の株式の価額の計算明細書(続)(表のみ)
定期預金等の評価明細書
特許権・実用新案権・意匠権・商標権等の評価明細書
営業権の評価明細書
定期金に関する権利の評価明細書(表のみ)
信託受益権の評価明細書(表のみ)
「表のみ」の明細書はパスワードでシートの保護を解除してデータを直接入力することができます。
「取引相場のない株式の評価明細書」の特定評価会社の株式評価計算には対応していません。
相続財産評価システムのデータは、「VBA 相続税申告書」と「VBA 贈与税申告書」からは参照できませんので、データは直接転記し下さい。
パスワードを解除すると、CSVファイルへのデータを保存できるので、複数のデータの管理ができます。
相続財産の試算をされるには、「ファイルへの保存」処理でデータを保存しておいてからして下さい。
平成19年版では以下の様式はデータの入力と自動計算は未作成です。
「取引相場のない株式の評価明細書」の第7表「株式保有特定会社の株式の価額の計算明細書」
「取引相場のない株式の評価明細書」の第8表「株式保有特定会社の株式の価額の計算明細書(続)」
Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。
データの入力はすべて入力用のフォームで行います。
Excelのシートは表示用ですのでデータの入力はできません。
印刷ついてはレーザープリンターを使用して、A4の白紙用紙への印刷で設定しています。
株式、権利、預貯金のデータの入力から相続財産評価明細書の表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューからパスワードを解除すると、相続財産評価明細書シートの印刷ができます。
「ファイルへの保存」と「ファイルから読込」メニューで、データをCSVファイルへの保存と読込ができますので複数のデータを管理できます。
試用していただいて継続的に利用される場合は使用料金のお支払をお願いいたします。
システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。
データのバックアップとシステムのバージョンアップについて
ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。
CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。
VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。
1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます
<ご注意>
安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。
<ご注意>
相続財産評価システムをお使いになる場合は、入力の方法などによって財産評価の計算結果が必ずし最も有利な計算を選択していない場合があります。
実際の申告にお使いになる場合は、税理士さんなどの専門家に相談してからにして下さい。
「VBA 財産評価・株式 」システムはシェアウェアです。
データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除するとシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。
使用料金のをお支払いは、ライセンスの購入 でご確認下さい。
平成19年版は使用料金として、6300円とさせていただきました。
平成19年版のパスワードの有効期限は、使用開始日から平成20年12月31日までとなっております。
パスワード有効期限の経過後も使用することはできますが、平成19年以外の年度で使用されたり、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。
平成17年版 VER 2.30 での変更点
「定期金に関する権利の評価明細書」のシートを追加しました。
「信託受益権の評価明細書」のシートを追加しました。