VBA 財産評価・土地 平成20年版 VER 2.70 を公開中です。 PDFファイルのご案内です。
システムの動作確認についてのお願い
相続税申告と財産評価システムにつきましては、ライセンス料金のお支払は銀行振込のみで対応させていただいております。
相続税申告と財産評価システムでは「パスワード請求メール」のご送付をいただいてから、「動作確認のお願いメール」を送付させていただいています。
このシステムは、パスワードを解除しなくてもデータの入力と申告書や帳票シートの表示機能が試用できます。 お客様の実際のデータをご入力していただきまして、計算と申告書と帳票シートの表示が正確に作成できるかの動作確認テストをお願いいたします。 相続税申告と財産評価にはいろいろなケースがあり、お客様の実際のデータによりましては、ご利用いただけない場合がありますので 十分なテストをお願いいたします。
お手数をおかけしますが、動作確認が終了しましたらメールにてご連絡をお願いいたします。 「動作確認の終了メール」をいただきましてから、銀行振込のご案内をメールでお知らせさせていただきます。
平成20年版 VER 2.70 の更新情報
「土地及び土地の上に存する権利の評価明細書」の不整形地と無道路地の計算を変更しました。
平成20年1月1日以降開始する相続の「一般動産及び船舶の評価明細書」の様式改正に対応しました。
システムの注意事項について
相続税と財産評価の具体的な計算のご質問につきましては、Soft-j.comは法律上お答えすることができません。
相続税と財産評価システムにはサンプルデータが登録されていますので入力の参考にして下さい。
相続税申告書には、税務署配付の「相続税の申告のしかた」の申告書記載例のデータが登録されています。
相続税と財産評価の個別の計算につきましては、国税庁のホームページでお調べいただくか、お近くに税務署でのご確認をお願いいたします。
入力方法と申告書を確認しましたら、サンプルデータを削除してから新規にデータを登録して下さい。
「土地及び土地の上に存する権利の評価明細書」と「一般動産及び船舶の評価明細書」の様式改正により、平成19年以前のCSVファイルのデータは読込処理できません。
Excelで土地、山林、動産などの財産評価明細書を作成します。
相続・贈与を受けた土地、山林、動産のデータから財産評価明細書を作成するシステムです。
「路線価による土地の評価明細書」「定期借地権等の評価明細書」などの作成に対応しています。
このシステムは、使用者、相続・贈与を受けた財産データの入力用のフォームがあります。
相続・贈与を受けた財産を入力すると、評価明細書を自動的に作成することができます。
サンプルデータが登録されていますので、削除してから新規にデータを登録して下さい。
「路線価による土地の評価明細書」の地形図サンプル用にBMPファイルを添付しています。
土地フォームの「ファイルから読込」ボタンでファイル名を指定すると表示できます。
データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
システムの動作確認の上、シートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。
システムの機能について
このシステムでは以下の帳票が作成できます。
土地及び土地の上に存する権利の評価明細書 第1表 (路線価方式)
土地及び土地の上に存する権利の評価明細書 第2表 (路線価方式)
土地及び土地の上に存する権利の評価明細書(倍率方式)
市街化農地等の評価明細書
定期借地権等の評価明細書
山林・森林の立木の評価明細書
一般動産及び船舶の評価明細書
相続財産評価システムのデータは、「VBA 相続税申告書」と「VBA 贈与税申告書」からは参照できませんので、データは直接転記し下さい。
パスワードを解除すると、CSVファイルへのデータを保存できるので、複数のデータの管理ができます。
相続財産の試算をされるには、「ファイルへの保存」処理でデータを保存しておいてからして下さい。
平成19年以降の相続財産評価のご注意
平成19年1月1日以降は、相続財産評価の調整率表が変更になりました。
平成18年版では平成19年1月1日以降開始する相続の財産評価には対応できませんのでご注意下さい。
平成16年版以降のご注意
平成16年版以降で「広大地の評価」計算を追加しましたが、評価する土地が広大地に該当するかはお近くの税務署で確認してから適用して下さい。
また5000㎡以上の場合は、他の評価方法の適用もご検討下さい。
Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。
データの入力はすべて入力用のフォームで行います。
Excelのシートは表示用ですのでデータの入力はできません。
印刷ついてはレーザープリンターを使用して、A4の白紙用紙への印刷で設定しています。
土地、株式、預貯金のデータの入力から相続財産評価明細書の表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューからパスワードを解除すると、相続財産評価明細書シートの印刷ができます。
「ファイルへの保存」と「ファイルから読込」メニューで、データをCSVファイルへの保存と読込ができますので複数のデータを管理できます。
試用していただいて継続的に利用される場合は使用料金のお支払をお願いいたします。
システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。
データのバックアップとシステムのバージョンアップについて
ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。
CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。
VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。
1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます
<ご注意>
安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。
<ご注意>
相続財産評価システムをお使いになる場合は、入力の方法などによって財産評価の計算結果が必ずし最も有利な計算を選択していない場合があります。申告にお使いになる場合は、税理士さんなどの専門家に相談してからにして下さい。
次のような土地の場合には、正しく評価されませんのでご注意下さい。
1. 土地の一部がいくつかの路線と接している土地
2. 不整形地の場合でニ路線と接するような土地
3. 斜面方向が、東南、南西などのがけ地
4. ニ方向の斜面のがけ地
5. 三路線と接する三角地
「VBA 財産評価・土地 」システムはシェアウェアです。
データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除するとシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。
使用料金のをお支払いは、ライセンスの購入 でご確認下さい。
平成20年版は使用料金として、6300円とさせていただきました。
平成20年版のシステムの有効期限は、使用開始日から平成21年12月31日までとなっております。
システムの有効期限の経過後も使用することはできますが、平成20年以外の年度で使用されたり、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。
VBA 財産評価・土地 平成19年版のお知らせ
VBA 財産評価・土地 平成19年版につきましては平成20年4月1日のVER 2.60より、ライセンス料金とパスワードを変更させていただいております。
すでに平成19年版のライセンス料金をお支払いただいているユーザー様には、新しいパスワードを送付させていただきますのでメールでご請求下さい。 ベクターシェアレジをご利用の場合には、ベクター申込番号の記入をお願いします。
平成19年版 VER 2.52 の更新情報
「開始」メニューの「ファイルから読込」で発生するエラーを修正しました。(2007.10.10)
このエラーは前年の平成18年版CSVファイルの読込み機能のために発生しました。システムの修正で平成18年版CSVファイルは読込みできなくなります。お手数をおかけしますが、財産評価シュミレーションなどはデータの再入力をお願いいたします。
平成19年版 VER 2.51 の更新情報
無道路地の評価についての計算式を修正しました。(2007.10.8)
「想定整形地の地積」計算では、前面宅地と全体の総計整形地の奥行価格補正率が違う場合に正しく計算することができません。そのため1㎡当りの評価額の補正計算に対応しました。
「無道路地割合の0.4限度」の計算を修正しました。
平成19年版 VER 2.50 の更新情報
平成19年1月以降の相続で使用する「奥行価格補正率」「側方路線影響加算率」「二方路線影響加算率」「地籍区分」「不整形地補正率」「間口狭小補正率」の調整率表の改正に対応しました。
「土地及び土地の上に存する権利の評価明細書(路線価)」「土地及び土地の上に存する権利の評価明細書(倍率)」「市街地農地等の評価明細書」は50件まで入力できるようにしました。
評価明細書に地形図を表示しない場合に、参考事項を文字で表示できるようにしました。
「山林・森林の立木の評価明細書」の作成機能を追加しました。
立木の評価が自動計算できるようになりましたが、対応するのは山林・森林の立木ですので庭園の立木などは別途計算して下さい。
「一般動産及び船舶の評価明細書」では平成19年4月以降取得資産の減価償却方法の改正により残価率が変更されると思われます。
新しい残価率表の明細は不明ですので、残価率の自動計算機能は停止しておりますのでご注意下さい。
平成18年版 VER 2.40 での変更点
倍率方式による土地及び土地の上に存する権利の評価明細書を追加しました。
土地が共有の場合の計算に対応しました。
平成17年版 VER 2.31 での変更点(2005.11.20)
「土地及び土地の上に存する権利の評価明細書」のセットバック宅地とがけ地の宅地及び貸家の賃貸割合の計算で、面積の㎡未満の端数を切り捨て計算しているエラーを修正しました。
平成17年版 VER 2.30 での変更点
定期借地権等の評価明細書」の作成機能を追加しました。
「一般動産及び船舶の評価明細書」の作成機能を追加しました。
平成18年版 VER 2.40 の更新情報 (2006.12.17)
貸家建付地の表示で「×(1-」の表示が正しくされないエラーを修正しました。
平成17年版 VER 2.31 のエラー情報 (2006.08.01)
かげ地割合10%未満で「不整形地補正率表」が適用できない場合でも、「不整形地補正率表」の数値を参照してしまうエラーが判明しました。
かげ地割合10%未満の場合は不整形地のチェックを付けずに、整形地で計算して下さい。
平成17年版 VER 2.30 のエラー情報 (2005.11.15)
土地評価のセットバック部分の地籍割合を計算で、地籍の㎡未満の端数が切り捨てられて計算されます。
セットバックがある場合には、評価額が違ってくる場合がありますので、ご注意下さい。