VBA 不動産収入管理 平成20年版 VER 3.11 を公開中です。 PDFファイルのご案内です。
EXCELで不動産収入の管理と申告用計算書を作成します。このシステムはサンプル版として公開しています。
「VBA 不動産収入管理」システムはカスタムサービス専用となっております。
「VBA 不動産収入管理」システムのご利用につきまして、家賃や駐車場を管理している個人・法人の大家さんがご利用になる場合と、 不動産を委託管理している不動産会社の方がご利用になる場合があります。
お使いになる用途によりまして、必要な請求書や帳票が違いますのでユーザー様のご要望で、 仕様変更や機能追加させていただきますカスタムサービスで対応させていただいております。
ユーザー様のご要望により、請求書、領収証や一覧表、帳票をカスタマイズしております。
「VBA 不動産収入管理」につきましては、年度更新料金は必要ありません。
システムは継続してご利用いただけますが、新たな仕様変更と機能追加にはカスタムサービスのお申込みが必要になります。
EXCEL2007でご利用のお客様は、ファイルサイズを最小にして起動がより高速にできますのでご用命下さい。
★不動産収入管理のカスタムサービスの例です。
・不動産の管理件数を300件と600件から選択できます。
10物件×30部屋(区画) 又は 10物件×60部屋(区画)
・請求書・領収証の仕様変更、自社ロゴ、社印を追加します。
・請求書を契約会社と入居者に分けて発行する機能を追加します。
・月の途中での退去と入居の日数割と請求書発行に対応します。
・Excel2007で請求書・領収証をPDFファイル発行してメール添付できます。
・家賃台帳などのユーザー様専用帳票を作成します。
・不動産収支明細書など確定申告用資料を作成します。
・個人の暦年処理から法人の決算月処理への変更に対応します。
・入居者または退去者の精算書作成に対応します。
・賃借人管理リストを作成します。
・退去者管理リストを作成します。
・封筒印刷、宛名ラベルを作成します。
・CSVファイルへの保存と読込機能を追加します。
・次年度へデータの自動更新機能を追加します。
・賃借人管理システムの新規開発に対応します。
・Excel2007で実行形式ファイルを作成します。
EXCELで不動産収入の管理と申告用計算書を作成します。
家賃・駐車場収入の入力フォームから月別の請求金額と入金金額を入力して、請求書・領収証と月別集計表・年間集計表などの申告用計算書を作成するシステムです。
最初に部屋番号などの賃貸番号データと、賃貸人住所・氏名の入居者データを登録して下さい。
毎月の請求金額データを入力してから、入金金額データを入力すると未収金額と前受金額を管理することができます。
礼金・更新料や敷金・保証金のデータは、請求金額の入力欄をスクロールすると入力できます。
データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
システムの動作確認の上、シートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。
作成できる計算書
賃貸収入の戸別集計表
賃貸収入の月別集計表
賃貸収入の年間集計表
礼金・敷金等の一覧表
賃貸収入の請求書・領収証
賃貸収入の月別未収一覧表
賃貸収入の年間請求一覧表
賃貸収入の年間入金一覧表
入居者データ戸別表示
入居者データの一覧表表示
請求書・領収証の印刷用紙設定はA4縦になっています。
印刷用紙の変更は、エクセルのメニューの「ファイル」「ページ設定」から用紙サイズをB5に変更して下さい。
同時に「拡大/縮小」を85%程度にしてから「印刷プレヴュー」で確認してみて下さい。
Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。
前年分からのデータの移行について
各システムは、前年のシステムからデータの引継ぎができます。
前年分と本年分の各システムファイルがエクセルのカレントフォルダにないと、この処理は実行できません。
この処理の前に、「ファイルへの保存」処理で前年分のデータをCSVファイルにバックアップしておいたほうが良いと思います。
システムのメニュー「開始」「前年分データの読込」ボタンで、前年のシステムファイルのデータを、本年の開始残高として移行することができます。
物件名称、物件番号、入居者データ、未収金額、前受金額を引き継ぎます。
システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。
データのバックアップとシステムのバージョンアップについて
ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。
CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。
VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。
1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます
<ご注意>
安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。
「VBA 不動産収入管理 」システムは、シェアウェアです。
データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、
カスタムサービス料金のをお支払いをお願いいたします。
カスタムサービスの詳細につきましては「カスタムサービスの申込みについて」をご覧下さい。
平成20年版のサポートの有効期限は、使用開始日から平成21年12月31日までとなっております。
サポートの有効期限の経過後も使用することができますが、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。
平成19年版 VER 2.32 の変更点(2008.02.05)
「開始」メニューの「ファイルから読込」でデータが正確に読込まれないエラーを修正しました。