VBA 白色収支内訳書 平成22年版 VER 3.80 を公開しています。
Excel2010/2007用ファイルの最新版がダウンロードできます。
Excel2003用ファイルはDownloadコーナーからダウンロードしてください。
所得税確定申告書と青色申告決算書、白色収支内訳書のPDF用紙への印刷について
所得税確定申告書と青色申告決算書、白色収支内訳書の印刷は国税庁のPDFファイルの仕様を追加しています。
お使いのプリンターで国税庁のホームページの所得税確定申告書と青色申告決算書、白色収支内訳書のPDF用紙を印刷してから、 「PDF申告書の印刷」機能をご利用ください。
国税庁ホームページのPDFから申告書を印刷した用紙と税務署から配布された申告書の用紙には違いがあります。
国税庁のPDF用紙の印刷方法は下記のサイトを参考にしています。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/02-2.htm
カラープリンタで出力した申告書等はそのままご提出することができます。
AcrobatReader6以降の場合は、
1「ページの拡大/縮小」の「▼」をクリックし、「大きいページを縮小」を選びます。
2「自動回転と中央配置」の「□」をクリックし、チェックを入れます。
で印刷するようになっています。
しかしお使いのプリンターによりましては、
1「ページの拡大/縮小」の「▼」をクリックし、「なし」を選びます。
で印刷してください。
所得税確定申告書と青色申告決算書、白色収支内訳書のPDF用紙は以下のサイトからダウンロードすることができます。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/02.htm
国税庁ホームページから
http://www.nta.go.jp/index.htm
トップページの「申請・届出様式」から「税務手続の案内」の「所得税・源泉所得税」 「申告所得税関係」「確定申告書と青色申告決算書、収支内訳書等」とページを開いてください。
所得税確定申告書と青色申告決算書、白色収支内訳書のPDFファイルを AcrobatReaderで開いてカラープリンターで印刷するとそのまま提出することができます。
Excelで事業所得、不動産所得、農業所得の白色収支内訳書を作成します。
平成23年の事業所得、不動産所得、農業所得の白色収支内訳書、減価償却費明細書、不動産収入内訳書を作成するシステムです。
所得税確定申告書"SYOTO23.XLS/XLSB"システムの「白色収支内訳書」ボタンをクリックして呼び出すことができます。
EXCELのカレントフォルダか、所得税確定申告システムと同じフォルダにこのブックがあると自動的に開きます。
カレントフォルダはエクセルのメニューの「ツール」「オプション」「全般」「カレントフォルダ名」で確認できます。
このシステムを単独で実行する場合は "SYUSI23.XLS"を直接開いて下さい。
白色収支内訳書、減価償却費明細書や不動産収入内訳書などの作成と表示機能が使用できます。
減価償却費明細の件数は20件まで、不動産の収入内訳書の件数は70件までです。
OCR白色収支内訳書への直接印刷は、レーザープリンターで印刷位置の設定をしています。
OCR白色収支内訳書などへの印刷機能の使用にはパスワードが必要になります。
■システムの機能について
このシステムでは以下の帳票が作成できます。
事業所得の収支内訳書
事業所得の減価償却費の計算書
農業所得の収支内訳書
農業所得の減価償却費の計算書
不動産所得の収支内訳書
不動産所得の減価償却費の計算書
不動産の収入内訳書
エクセルのシートは表示専用で、データの入力はすべてVBAフォームから行います。
データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
システムの動作確認の上、シートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。
Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。
償却済資産(残存価額5%)チェックについてのご注意
平成19年3月31日以前に取得した減価償却資産は、償却可能限度額まで償却した後に翌事業年度より5年間で1円まで償却ができます。
そのため「前期末未償却残高」が「取得価格」の5%以上又は0円になっていると、このチェックを付けることができません。
事前に「取得価格」と「前期末未償却残高」を入力してからチェックをお願いします。
例えば「取得価格」1,000,000円では「前期末未償却残高」は50,000円以下の金額を入力して下さい。
減価償却費の耐用年数表の検索
耐用年数の検索は「耐用年数表の検索」ボタンをクリックすると、償却資産を選択して耐用年数を自動入力します。
検索用のデータは主な償却資産だけで、すべての償却資産が登録されているわけではありません。
一致する償却資産がない場合は耐用年数を直接入力して下さい。
前年分のデータを利用する場合について
前年に「VBA 青色申告決算書」と「VBA 白色収支内訳書」システムで作成したデータを、本年分のシステムで利用するには下記の手順でお願いいたします。
1.前年分のシステムの「ファイル・保守」「ファイルへの保存」メニューでデータをCSVファイルに保存します。保存するファイル名の自由につけることができます。(すでにCSVファイルに保存してある場合は必要ありません。)
2.本年分のシステムの「ファイル・保守」「ファイルから読込」メニューでデータをCSVファイルから読込処理します。
システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。
データのバックアップとシステムのバージョンアップについて
ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。
CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。
VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。
1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます
<ご注意>
安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。
申告書や決算書の最下行の印刷について
お使いのプリンターのよっては最下行が2ページ目になってしまいます。
これは、プリンターの下余白があらかじめ決まっているためです。「OCR申告書の印刷設定」で行高を調整することができますが、該当欄からずれてしまう場合があります。
プリンターがB4縦の用紙が使用できる場合は、A4縦の用紙設定から変更しますと最下行まで印刷することができます。
「VBA 白色収支内訳書 」システムはシェアウェアです。
データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除するとシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。
使用料金のをお支払いは、ご送金の方法について でご確認下さい。
平成23年版は使用料金として、4,200円とさせていただきました。
平成23年版のシステムの有効期限は、使用開始日から平成24年12月31日までとなっております。
システムの有効期限の経過後も使用することはできますが、平成23年以外の年度で使用されたり、 税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。
銀行振込によるライセンス購入について
銀行振込によるライセンス購入をご希望のお客様は、下記の送金連絡専用アドレスに「パスワードの請求」メールを送信してください。
「パスワードの請求」メールをお願いするのは、サーバーのウィルス対策やスパムメール対策のために、 当社から「パスワードごご送付」メールが受信できなくてご迷惑をおかけする場合があるためです。
送金連絡専用アドレス: regmaster@soft-j.com
「パスワードの請求」メールを送信される際、下記の項目を合わせてお送りください。
振込みに使用されるお名前:
ライセンスを購入するシステム名称:VBA 白色収支内訳書 H23
メールアドレス:
メールニュース送付: (必要/不要/受信中 のどれか)
システムの動作確認: (確認済/未確認 のどちらか)
使用許諾書への同意: (する/しない のどちらか)
システムの動作確認が未確認の場合には「使用料金の銀行振込について」メールのご送付の前に 再度システムのダウンロードと動作確認をお願いする場合がありますのでご了承下さい。
「システムの使用許諾書」への同意に「しない」を選択した場合は、弊社システムをご利用いただくことはできませんので 「パスワード請求」メールを送付する必要はありません。
平成22年版での修正事項
国税庁のサイトからダウンロードできるPDFの白色収支内訳書への印刷に対応しました。
平成21年版での修正事項
平成21年分確定申告用に減価償却費の機械装置の耐用年数表を更新しました。
平成20年版での修正事項
平成19年4月1日以降取得した減価償却資産の計算の改正に対応しました。
旧定額法と旧定率法の償却済資産の5年均等償却の計算に対応しました。
平成19年版 VER 3.41 の変更点
「VBA 所得税確定申告書」と連動して「白色収支内訳書」を作成したときに減価償却費の入力で発生するエラーを修正しました。
このシステムを単独でご利用になる場合には、このエラーは発生しません。
平成19年版での修正事項
平成19年4月1日以降取得した減価償却資産の計算の改正に対応しました。
減価償却の計算方法の改正に伴う白色収支内訳書の様式改正に対応しました。
償却済資産の5年均等償却の計算は平成20年版から対応予定です。
○ご注意
前年分のデータをCSVファイルから読込んだ場合には、償却方法は「定額法」「定率法」になっていますので、 「旧定額法」「旧定率法」に訂正して計算して下さい。