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システムの最新情報


VBA 白色収支内訳書 平成19年版 VER 3.41 を公開しています。  PDFファイルのご案内です。


システムのダウンロード

償却済資産(残存価額5%)チェックについてのご注意

平成19年3月31日以前に取得した減価償却資産は、償却可能限度額まで償却した後に翌事業年度より5年間で1円まで償却ができます。

そのため「前期末未償却残高」が「取得価格」の5%以上又は0円になっていると、このチェックを付けることができません。

事前に「取得価格」と「前期末未償却残高」を入力してからチェックをお願いします。

例えば「取得価格」1,000,000円では「前期末未償却残高」は50,000円以下の金額を入力して下さい。


平成19年版 VER 3.41 の変更点

「VBA 所得税確定申告書」と連動して「白色収支内訳書」を作成したときに減価償却費の入力で発生するエラーを修正しました。

このシステムを単独でご利用になる場合には、このエラーは発生しません。


平成19年版での修正事項

平成19年4月1日以降取得した減価償却資産の計算の改正に対応しました。

減価償却の計算方法の改正に伴う白色収支内訳書の様式改正に対応しました。

償却済資産の5年均等償却の計算は平成20年版から対応予定です。


○ご注意

前年分のデータをCSVファイルから読込んだ場合には、償却方法は「定額法」「定率法」になっていますので、「旧定額法」「旧定率法」に訂正して計算して下さい。


システムの説明


Excelで事業所得、不動産所得、農業所得の白色収支内訳書を作成します。


平成19年の事業所得、不動産所得、農業所得の白色収支内訳書、減価償却費明細書、不動産収入内訳書を作成するシステムです。


所得税確定申告書"SYOTO19.XLS"システムの「白色収支内訳書」ボタンをクリックして呼び出すことができます。

EXCELのカレントフォルダか、所得税確定申告システムと同じフォルダにこのブックがあると自動的に開きます。

カレントフォルダはエクセルのメニューの「ツール」「オプション」「全般」「カレントフォルダ名」で確認できます。


このシステムを単独で実行する場合は "SYUSI19.XLS"を直接開いて下さい。

白色収支内訳書、減価償却費明細書や不動産収入内訳書などの作成と表示機能が使用できます。

減価償却費明細の件数は20件まで、不動産の収入内訳書の件数は70件までです。


OCR白色収支内訳書への直接印刷は、レーザープリンターで印刷位置の設定をしています。

OCR白色収支内訳書などへの印刷機能の使用にはパスワードが必要になります。


■システムの機能について

このシステムでは以下の帳票が作成できます。

事業所得の収支内訳書

事業所得の減価償却費の計算書

農業所得の収支内訳書

農業所得の減価償却費の計算書

不動産所得の収支内訳書

不動産所得の減価償却費の計算書

不動産の収入内訳書


エクセルのシートは表示専用で、データの入力はすべてVBAフォームから行います。

データ入力から帳票の表示にはパスワードは必要ありません。
システムの動作確認の上、シートの印刷機能を利用される場合には使用料金のお支払をお願いいたします。


白色収支内訳書フォーム

白色収支内訳書の入力フォーム



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減価償却費フォーム

減価償却費の入力フォーム



+拡大表示













システムの使用方法


Excelのシートは表示専用でデータの入力はすべてVBAフォームから行います。
エクセルの「ツール」「マクロ」から「セキュリティレベル」を「中」にして「マクロを有効にする」でファイルを開いて下さい。


減価償却費の耐用年数表の検索
耐用年数の検索は「耐用年数表の検索」ボタンをクリックすると、償却資産を選択して耐用年数を自動入力します。
検索用のデータは主な償却資産だけで、すべての償却資産が登録されているわけではありません。
一致する償却資産がない場合は耐用年数を直接入力して下さい。


前年分のデータを利用する場合について

前年に「VBA 青色申告決算書」と「VBA 白色収支内訳書」システムで作成したデータを、本年分のシステムで利用するには下記の手順でお願いいたします。
1.前年分のシステムの「ファイル・保守」「ファイルへの保存」メニューでデータをCSVファイルに保存します。保存するファイル名の自由につけることができます。(すでにCSVファイルに保存してある場合は必要ありません。)
2.本年分のシステムの「ファイル・保守」「ファイルから読込」メニューでデータをCSVファイルから読込処理します。


システムの注意事項


システムの導入、使用および使用結果について、使用者および第三者がいかなる損害を被ったとしても、このシステムの制作者は責任を負いません。
計算間違いや印刷誤りがないか必ず自分で確認して、計算誤りプリント誤りは使用者の責任で対処していただく、という原則で使用して下さい。


データのバックアップとシステムのバージョンアップについて

ファイルの破損やハードディスクの故障でデータが消失する危険がありますので、定期的なデータのバックアップをお願いします。

CSVファイルに保存しておけば、万一の場合でもシステムを再解凍して復元することができます。
バージョンアップ用のCSVファイルを利用して、古いシステムから新しいシステムにデータを引き継ぐことができます。

VBAシリーズでは、以下の手順で入力したデータを新しいバージョンのシステムに引き継ぎます。
「編集データの保存」処理の前に新しいシステムを解凍すると、入力したデータは消えてしまいますので注意して下さい。

1.「開始」メニューの「ファイルへの保存」でデータをCSVファイルへ保存して古いシステムを終了します。(ファイル名は自由につけることができます。)
2. 新しいシステムを解凍して、パスワードを解除します。
3.「開始」メニューの「ファイルから読込」でCSVファイルからデータを新しいシステムに読み込みます

<ご注意>
安全のため、現在のフォルダとは別のフォルダに解凍されることを、お勧めします。


申告書や決算書の最下行の印刷について

お使いのプリンターのよっては最下行が2ページ目になってしまいます。
これは、プリンターの下余白があらかじめ決まっているためです。「OCR申告書の印刷設定」で行高を調整することができますが、該当欄からずれてしまう場合があります。
プリンターがB4縦の用紙が使用できる場合は、A4縦の用紙設定から変更しますと最下行まで印刷することができます。


システムの使用料金


「VBA 白色収支内訳書 」システムはシェアウェアです。

データの入力からシートの表示にはパスワードは必要ありません。
「開始」メニューの「パスワードの解除」からパスワードを解除するとシートの印刷ができます。
試用していただいて継続的に利用される場合には、シェアウェア版システムの使用許諾書 に同意していただきましてから、使用料金のをお支払いをお願いいたします。

使用料金のをお支払いは、ご送金の方法について でご確認下さい。


平成19年版は使用料金として、3150円とさせていただきました。


平成19年版のパスワードの有効期限は、使用開始日から平成20年12月31日までとなっております。

パスワード有効期限の経過後も使用することはできますが、平成19年以外の年度で使用されたり、税法や法律が改正されたことによって計算誤りが発生しても制作者は一切の責任を負いません。


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バージョンアップ情報


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